アムステルダム市立近代美術館
アムステルダム市立近代美術館は国立博物館、ゴッホ美術館と並んでミュージアム広場にある、アムステルダムを代表する美術館です。19世紀のゴッホ、セザンヌ、モネから20世紀のピカソ、ブラック、マチス、シャガールまで、名作が揃っています。
ミュージアム広場の美術館建物の改装工事のため、ここ数年はアムステルダム中央駅近くの旧TPGビル内に場所を移してStedelijk Museum CSとしてコレクションを公開していましたが、2008年9月30日を以てこのビルでの展示を終了します。
本来のゴッホ美術館隣にある近代美術館の建物が改装を終了し、再オープンするのは、2009年末の予定。
中央駅近くの展示が終了してから来年の末の再オープンの間、アムステルダムの新教会とゴッホ美術館でアムステルダム市立近代美術館のコレクションの一部を展示する企画展が行われます。
2008年12月13日から2009年4月19日
アムステルダム新教会にて
「モダンアートにおける啓示、宗教、精神性」展
シャガール、モンドリアンなど
2009年6月23日から2009年8月26日
ゴッホ美術館にて
アヴァンギャルド - アムステルダム市立美術館のコレクションから集めた20年代から60年代のハイライト作品
ピカソ、モンドリアンなど




オランダ北部の町フローニンゲン近くのワルフム(Warffu)で世界各地の民族ダンスを集めたお祭りが開かれます。毎年この時期に行われているこのイベントは40年以上の歴史を誇り、バルト海、グルジア、中国など各地のバラエティ豊かなダンスが披露されます。





















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