2009年10月19日 (月)

アムステルダムで今年も開催 『ミュージアムナイト』


ミュージアムナイトは今年で10回目を迎える文化イベント。名前が示す通り、夜の美術館を堪能できます。

40を超えるアムステルダム市内のミュージアムが、夜7時から翌日2時まで開館し、常設展・特別展に加え、この日に限っての映画上映、音楽、ファッションショー、特別ガイドツアー、寸劇などの特別プログラムを披露します。リートフェルト・アカデミーの生徒の作品展が開催されたり、歴史博物館で「60年代」をテーマにした特別展を行うなど若者の美術館への興味喚起も狙っています。

1年で1日だけ、普段と全く違う顔を見せるアムステルダムのミュージアムをお楽しみください。

開催日:2009年11月7日
http://www.n8.nl/

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2009年9月16日 (水)

アムステルダム市立近代美術館は来年の秋(2010年10月)再オープン。

 アムステルダムの市立近代美術館(Stedelijk Museum Amsterdam)は、現在、改装工事につき休館していますが、来年の秋には開館する予定です。当初の4月の再オープンが、半年程、先になってしまいましたが、休館中も様々なイベントが開催されています。

 現代美術がお好きな方にはぴったりの美術館の企画展をお見逃しなく!!!

 ウェブサイト:  http://www. 

  

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Bibliotheek and kantoren Stedelijk Museum

Deccaweg 26, 1042 AD Amsterdam

tel. +81-20-573 29 11

fax. +81-20-675 27 16

e-mail: info@stedelijk.nl

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2009年9月10日 (木)

毎年9月、2番目の週末のオープン・モニュメント・デー。

 オランダで1987年から始まったOpen Monumentendag=Heritage Days、略してOMD。昨年は90万の人々が歴史的な建物を訪れ、そこでの展示会、音楽会、ガイドツアーを楽しみました。現在、毎年9月の第2週の週末に開催されるオランダの主要な文化イベントとして、この文化遺産の日は知られています。

 今年は9月12(土)から13日(日)まで、オランダ全国にある3千~4千もの歴史的な建造物が無料で一般公開されます。アムステルダムでも、63のモニュメントが公開されます。

 今年のテーマは 「Op de kaart=On the map」。古い地図などがその歴史とともに紹介されます。2年間にわたる改修工事を終え、リニューアル・オープンしたばかりの王宮、新教会(Nieuwe Kerk)、ベルラーヘの旧証券取引所(Beurs van Berlage)、レンブラントの妻サスキアが眠る旧教会(Oude Kerk)、レンブラントの「ニコラース・テュルプ博士の解剖学講義」(1632年)の舞台となった計量所デ・ワーフ(De Waag)」等がアムステルダムで公開されます。

 2010年は9月11日(土)~12日(日)となります。Amsterdam_koninklijk_paleis_72dpi_8

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ウェブサイト: http://www.paleisamsterdam.nl (王宮)

両日とも11~17時オープン。

ウェブサイト: http://openmonumentendag.nl

(全国のOMDサイト)

http://www.bma.amsterdam.nl/omd/openmonumentendag 

(アムステルダムのOMD)

http://www.nieuwekerk.nl 

(新教会)

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http://www.beursvanberlage.nl  

(ベールス・ファン・ベルラーヘ)

http://www.waag.org (デ・ワーフ)

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ハーグの平和宮(Vredespaleis) 9月12日(土)11~17時オープン

ウェブサイト:

http://www.denhaag.nl/monumentenzorg

(ハーグのOMDのサイト)

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2009年9月 9日 (水)

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」と「恋文」は海外に出品中。

オランダ最大のアムステルダム国立博物館はフェルメールの4つの作品を所蔵しています。「牛乳を注ぐ女」「小路」「青衣の女」「恋文」の4点です。

 フェルメールの「牛乳を注ぐ女」は、9月3日から12月3日までニューヨークへ、「恋文」も今年の4月末から2010年2月15日までバンクーバーへ貸し出されております。

 ウェブサイト:  http://www.rijksmuseum.nl  (アムステルダム国立博物館)

 今年後半、オランダでは上記の2点が見られないことは残念ですが、アムステルダムにある「小路」」「青衣の女」、ハーグのマウリッツハイス美術館にある「デルフトの眺望」「真珠の耳飾りの少女」「ディアナとニンフたち」はご覧いただけます。フェルメールの故郷デルフトにあるデルフトセンターなど、フェルメールゆかりのスポット満載のオランダへGO!!!

 マウリッツハイス美術館では、2010年5月12日から8月22日まで(予定)、「若き日のフェルメール」展が開催されます。フェルメール(1632-1675)の初期の作品3点、マウリッツハイス美術館所蔵の「ディアナとニンフたち」(1653~1654)、エジンバラのスコットランド・ナショナル・ギャラリーの「マルタとマリアの家のキリスト」(1655年頃)、ドレスデン国立美術館の「取り持ち女」(1656年)が展示されます。フェルメールの傑作「デルフトの眺望」(1660年頃)と「真珠の耳飾りの少女」(1655年頃)を加えると、フェルメールの作品5点を同時に鑑賞できます。

 初期の聖書や神話を題材にした物語作家としてのフェルメール、日常生活の情景を描いた風俗画、風景画家としてのフェルメール。現存する作品は36点しかない寡作の画家フェルメールの作品をじっくりと鑑賞できるこの展覧会をお見逃しなく!!

 ウェブサイト:  http://www.mauritshuis.nl (マウリッツハイス王立美術館)

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2009年9月 7日 (月)

9月15日(火)はプリンシェスダハ(Prinsjesdag)、オランダの国会が開会。

 オランダの政治の中心ハーグでは、毎年9月の第3火曜日、ベアトリックス女王様による国会の開会のパレードが黄金の馬車によって行われ、プリンシェスダハと呼ばれています。意味はプリンスの日です。9月15日午後1時、女王様の執務室があるノールドアインデ宮(Paleis Noordeinde)を出発、国会議事堂(Binnenhof)に向かいます。午後1時半、議事堂にある騎士の間(Ridderzaal)で、女王様によって国会の開会が宣せられます。政府はこの日、来年の予算や政策を発表します。来年は9月21日(火曜日)です。

 ウェブサイト:  http://prinsjesdag.nl

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マドローダムからのお知らせ

「セサミストリートinマドローダム」展は9月6日、好評のうちに終了いたしました。Madurodam_72dpi_769x1024px_e_2

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2009年9月 4日 (金)

サッカー親善試合9月5日21時キックオフ オランダVS日本

明日、土曜日の夜、日本時間午後9時キックオフ。2010年FIFAワールドカップへの出場を決めているオランダと日本の代表が、オランダ東部のエンスヘーデ(Enschede)で激突?!

FIFAランキング3位のオランダに、FIFAランキング39位の日本がアウェイマッチに挑戦。

注目は、オランダ一部リーグのVVVフェンロ(Venlo)で大活躍の本田圭佑選手。強豪のオレンジ軍団から一点でもかえしてほしい。フェンロはオランダ東南にあるドイツとオランダの国境の町。2012年4月~10月、10年に一度しか開催されない花のオリンピック・フロリアード(Floriade)が開催される。

オランダを率いるのはベルト・ファン・マルワイク監督。バイエルンに移籍したばかりのロッベン、リバプールのカイト、アーセナルのファン・ペルシ、インテルのスナイデル等、一流選手の華麗な妙技を堪能しよう。

 ABC朝日放送で生中継。 

 ウェブサイト: http:///asahi.co.jp   

 2010FIFAワールドカップ国際強化試合  Netherlands vs Japan

 9月5日(土)午後8時58分~直前情報

 9月5日(土)午後9時~  試合開始(日本時間)

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2009年8月19日 (水)

2010年8月19~23日 Sail Amsterdam 2010 アムステルダム帆船祭にGO!!!

 Sail Amsterdamは、5年に一度の大帆船祭り。アムステルダムが市として認められて700年を祝うイベントとして、1975年に初めて開催され、来年で8回を数える。5年前の2005年には、5日間で延べ180万人が訪れた。北海に面した港アイマイデン(IJMUIDEN)からアムステルダムの港まで、北海運河をさかのぼる一大帆船パレートが行われる。世界中からの大型・中型帆船、船齢を誇る船や、海軍の船、レプリカの帆船等などが参加し、17世紀の海運王国としてのオランダを今に伝える。アムステルダムの港や市内の運河では、さまざまなイベントが繰り広げられ、祭り一色に染まる。

 ウェブサイト:  http://sail2010.nl/en/

Stichting SAIL Amsterdam (SAIL Amsterdam Foundation)

住所: Kattenburgerstraat 7, 1018 JA Amsterdam, The Netherlands

Tel. +31-(0)20-681 1804

Fax +31-(0)20-681 1702

E-mail: info@sail-amsterdam.nl

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2009年7月29日 (水)

2009年10月、新しいゴッホの書簡全集が出版されます。

 今から119年前の1890年7月29日、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853年3月30日~1890年7月29日)は37歳の若さで亡くなりました。ゴッホは生涯にわたって、弟のテオら宛に多数の手紙を書き、その数はおよそ820点を数えます。ゴッホ宛の手紙は80点、合計900点もの手紙が残されています。ゴッホの作品にはどんな意味があるのでしょう。ゴッホの苦闘する生涯を理解する上で、手紙は貴重な資料となっています。

 今年10月には、15年を費やした研究の成果である新しい書簡集がアムステルダムのファン・ゴッホ美術館より、英語、フランス語、オランダ語の3ヶ国語で出版される予定です。2,240ページ、6巻、2千のイラスト付で、2010年1月3日までは325ユーロで、それ以降は395ユーロで販売されます。

 ウェブサイト: http://www3.vangoghmuseum.nl

 2009年10月9日から2010年1月3日まで、特別展「ファン・ゴッホの書簡集(Van Gogh's letters)」が開催されます。 彼の作品とそれに関連する書簡を見ることができるこの機会をお見逃しなく!!!

 日本で一番愛されている画家ゴッホに会いに、アムステルダムへGO!!!

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2009年7月 3日 (金)

フェルメールの傑作「牛乳を注ぐ女」についてのお知らせ!!!

 オランダ最大のアムステルダム国立博物館はフェルメールの4つの作品を所蔵しています。「牛乳を注ぐ女」「小路」「青衣の女」「恋文」の4点です。

 2007年、東京の国立新美術館で日本初公開になりましたフェルメールの「牛乳を注ぐ女」は、現在、アムステルダム国立博物館で公開されていますが、今年9月初旬から、約11週間に渡って、海外へ貸し出される予定です。また、今年の4月末からカナダへ貸し出されている「恋文」は2010年2月に戻る予定です。2点とも、貸出と返却に関してのはっきりとした日程が決まっていませんことよろしくご了承ください。

 ウェブサイト:  http://www.rijksmuseum.nl  (アムステルダム国立博物館)

 今年後半、オランダでは上記の2点が見られないことは残念ですが、アムステルダムにある「小路」」「青衣の女」、ハーグのマウリッツハイス美術館にある「デルフトの眺望」「真珠の耳飾りの少女」「ディアナとニンフたち」、フェルメールの故郷デルフトにあるデルフトセンターなど、フェルメールゆかりの地を是非ご訪問ください。

 ウェブサイト:  http://www.hollandartclub.jp (オランダ・アート・シティーズ)

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2009年6月 2日 (火)

オランダの三大チーズ市

 オランダは酪農国、チーズの本場です。アムステルダムから北へ30キロにあるアルクマールでは4月3日から9月4日まで、毎週金曜日の10時から12時半まで、伝統あるチーズ市が開催されています。マルクト広場の計量所前に、円盤型のチーズがずらりと並べられ、白い上っ張りを着た検査官によって抜き打ち検査されます。独特の帽子をかぶった二人の男性が、木製のキャリヤでチーズを運びます。広場は大勢の観光客で一杯。すっかAlkmaar_kaasmarkt_72dpi_581x390px_eAlkmaar_cheesemarket3_sりお祭り気分です。 

 

アルクマール以外にも、ゴーダとエダムで伝統的なチーズ市が体感できます。

ゴーダでの開催日: 6月25日から8月27日、毎週木曜日10~12時半

エダムでの開催日: 7月1日から8月19日、毎週水曜日10時半~12時半

どちらも、さわやかな夏場の間のみ開催されます。お見逃しなく!!

ウェブサイト:   www.vvvalkmaar.nl

ウェブサイト:   www.vvvgouda.nl

ウェブサイト:   www.edammerkaasmarkt.nl

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2009年5月15日 (金)

5月22~31日「Holland+自転車 オランダウィークエンドカフェ」開催!!  

 新緑が眩しい5月は自転車日和。爽やかな風に誘われて街中へ、公園へ、ピクニックへ。自転車はオランダ人にとっては毎日の生活に欠かせない家族の一員。自転車と生活をもっと身近に感じていただけるよう、南青山にある「Life Creation Space OVE」ではオランダの週末を少しだけ再現してみました。オランダ人にとって食事は会話。期間限定のピクニック風オランダランチサイクリング,ジャズライブで食と会話を楽しみましょう。

    期間    5月22日(金)-5月31日(日)

時間         10時-19時 (月曜休業)

      ランチタイム 12時―14

開催場所  OVE  http://www.ove-web.com/main.html

               東京都港区南青山3-4-8  

          TEL 0357850403

イベント開催予定;
【5/23(土)】フラワーアレンジメントスクールNbtc260808118_72dpi_682x1024px_e1_2
【5/24(土)】モーニングライド
【5/24(土)】オランダジャズコンサート
【5/29(金)】トワイライト散走
【5/30(土)】verita live
【5/31(日)】オランダ建築散走

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2009年4月 3日 (金)

EXPO Park チューリップフェスタ in OSAKA 4/11~4/29

Osa_expo_tulip_festival_b3_poster_2  今年開園60年を迎えた世界最大のチューリップ公園キューケンホフは先月19日、オランダのリッセでオープンしました。今年は5月21日まで開園します。

 大阪の万博記念公園では4月11日(土)から29日(水・祝)まで、日蘭通商400年を記念し、「EXPO Park チューリップフェスタ in OSAKA」を開催します。10万5千株のチューリップの花園、ミッフィーのコンサートや撮影会、青空市、花屋さん、オランダ料理のレストランや屋台、最終日のパレード、ユニークなオランダの自転車の試乗会など盛り沢山の催しが一杯です。関空旅博の次は、万博公園でお会いしましょう!!

ウェブサイト:  http://www.expo-tulipfesta.net

イベント詳細

自然文化園「チューリップの花園」、パークカフェ周辺

●ミッフィー&メラニーコンサート・写真撮影会

ミッフィーとメラニーがやってきて、お子様向けの楽しいコンサートや

写真撮影会を行います。

日時 4/18(土)・19(日) 1100~/13:00~/15:00

 ※41913:00~のみ国際児童文学館にて

●青空市

ヨーロッパのアンティークや本などの青空市を開催します。

期間 期間中の土日祝日

フラワーショップ

アムステルダムスタイルのフラワーショップが登場します。

期間 期間中の土日祝日

●レストラン「パークカフェ」でのオランダスペシャルメニュー

オランダ風フライドポテトやホットケーキ、オランダの地ビールのハイネケンをご提供。

期間 期間中毎日

●オランダ料理の屋台

ホテル特製のオランダ名物のフード&スイーツが屋台で登場します。

期間 期間中の土日祝日

●園内パレード

429日に、オランダを連想させるパレードでフィナーレを飾ります。

日時 429(水・祝) 13:00〜/15:00

ほかにも、期間中の土日祝日には、オランダデザイングッズの販売やパフォーマンスショー、風車やミニ木靴作り、オランダ民族衣装や木靴を着用しての写真撮影会など、いろいろなイベントを行います。

国立民族学博物館

大型手回しオルガンの演奏

オランダ製の大型手回しオルガンの演奏を行います。ご来館の皆さまも演奏できます。

都合により演奏をとりやめる場合があります。

期間中毎日(水曜休館・429日は開館) 11:0011:15

参加無料

大阪府立国際児童文学館

●おはなし会「オランダのおはなし」

オランダの絵本やおはなしを楽しみます。

日時  4/() 14:0014:30

料金  無料(当日参加自由)

対象  幼児~小学生

ホテル阪急エキスポパーク

●ホテル阪急エキスポパーク レストラン「アンソレイユ」

ゴーダチーズなどのオランダ特産品を使ったスペシャルランチが登場!

期間 41(水)~30(木) 

料金 2,310

※その他のレストラン・ラウンジでも、オランダスイーツやオランダ料理をご提供。

ABCハウジング千里住宅公園

●オランダデザインの展示

ダッチデザインのインテリアやdroog designなどを紹介します。

期間 期間中毎日(水曜定休・429日は営業) 10001800 

参加無料

生活誕生館DILIPA

●簡単10分!コンロ体感

オランダ風パンケーキ「パンネンクック」を作っていただけます。

期間中毎日(水曜休館・429日は開館) 10001700(随時受付)

参加無料

おもしろ自転車広場

●オーディナリー自転車の試乗

自転車の国といわれるオランダにちなみ、一昔前のオーディナリー自転車が新たに登場します。

期間中毎日

料金 30300円 

対象 小学生から大人まで

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2009年3月18日 (水)

「関空旅博KANKU TABIHAKU 2009」でお会いましょう!!!

「世界に一番近い旅の博覧会~関空旅博KANKU TABIHAKU 20093月28~29日、関西国際空港のイベント広場で開催されます。

オランダ政府観光局とKLMオランダ航空は、南イベント広場「A-世界に出かけようゾーン」にブースを開設します。ブースナンバーは55番です。ホテル日航関西空港「朱鷺の間」では、オランダ旅行セミナーを2815:45~16:30 2913:45~14:30に行います(予約制)。

ウェブサイト:    http://kankutabihaku.com/2009/index.html

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ウェブサイト:              http://www.nihonoranda.jp/

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現在、アムステルダムではゴッホやフェルメールの特別展示会が開催されています。絵画は今年と来年のオランダのテーマです。オランダ・アート・シティーズ2009-2010も進行中。魅力一杯のオランダの旅を今年こそ実現しましょう。

ウェブサイト:    http://www.hollandartclub.jp/Netherlands_art_cities.html

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2009年は日蘭通商400年。日本とオランダ両国では記念行事が開催中。

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2009年2月26日 (木)

レンブラントとフェルメールにズームイン。

   昨日お知らせしたルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパの絵画展に出展されるレンブラントの自画像とフェルメールの「レースを編む女」をご紹介しましょう。

 光と影の魔術師レンブラントが27歳の時に描いた自画像です。未来を見つめた、自信に満ちた目が何かを静かに語りかけます。額縁にも注目してください。美しい額縁によって、作品がより印象深いものになっています。

レンブラント・ファン・レイン    《縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像》  1633年

© RMN / © Jean-Gilles Berizzi / distributed by DNPartcom

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 次はフェルメールの晩年の傑作「レースを編む女」です。

 ヨハネル・フェルメール    《レースを編む女》  1669-1670年頃S_13

 「一時間後に人類全体が消滅する、しかし、貴方には貴方自身のものでない絵を一点だけ選び、それを救う権利があるものとします。どんな絵を選びますか」と問われ、スペインのシュルレアリスムの画家ダリは、フェルメールの絵をあげています。「この娘のもつ、目に見えない針を中心に、宇宙全体が回っていることを私は知っている」という言葉を残しています。では、あなたがダリなら、どの絵を選びますか?

2009年から2010年にかけて、オランダでは「オランダ・アート・シティーズ」と題し、多数の特別展が開催されます。

3月11日からは、ニューヨークからフェルメール作「天秤を持つ女」を迎えての傑作展が国立博物館で始まります。

レンブラント、フェルメールをはじめ、17世紀オランダ絵画の黄金期の傑作がみられるこのチャンスを逃がさず、上野からオランダへGO!!

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今夜と明日の夜、日テレ NEWS ZERO でルーヴル展に関する名画の特集があります。

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2009年2月25日 (水)

2月28日、フェルメールが上野の森にやってきます。

 今週の土曜日から、国立西洋美術館で「ルーヴル美術展 17世紀ヨーロッパ絵画」が始まります。17世紀のヨーロッパの絵画を代表するフェルメール、レンブラント、ハルスなどオランダの絵画の巨匠の作品も見られます。 フェルメールの「レースを編む女」、レンブラント「縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像」、フランス・ハルスの「リュートを持つ道化師」など17世紀、オランダの黄金の世紀の代表作が鑑賞できます。

 フランス・ハルスの原作に基づいて描かれた、フランス生まれの哲学者デカルト(1569~1650年)の肖像画「ルネ・デカルトの肖像」も注目です。「我思う、ゆえに我あり」という哲学史上で最も有名な命題を唱えたデカルトは1628年、28歳の時、オランダへ移住し、大きな足跡をオランダに残しています。デカルトに影響を受けたオランダ生まれの哲学者スピノザ(1632~1677)はフェルメールと同じ年に生まれています。17世紀のオランダは哲学の時代でもあったのです。 このルーヴル美術展は 東京展(2月28日~6月14日)の後、京都(6月30日~9月27日 京都市美術館)へと巡回します。

ウェブサイト: www.nmwa.go.jp     (国立西洋美術館)

 *今夜、日テレ22:54からのNEWS ZEROでこの美術展がとりあげられ、フェルメールも紹介されるかも!!!

 オランダでのフェルメール巡礼の旅は、アムステルダムとハーグの後、2007年4月にオープンしたデルフトのフェルメールセンターで終わります。Vermeer_centrum_apr5 フェルメールが理事として所属していた画家のギルドである聖ルカ組合の建物が使われています。デルフトの町の中心マルクト広場、新教会は目と鼻の先です。

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Voldersgracht 21, 2611 EV Delft (デルフト駅から徒歩10分)

Tel. + 31 (0)15 - 213 85 88
E-mail: info@vermeerdelft.nl

ウェブサイト: www.vermeerdelft.nlVermeer3 Vermeer5

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2009年2月20日 (金)

日本とオランダは通商400年(1609~2009)をスキポール空港で祝います。

 1609年8月24日(和暦では7月25日)、徳川家康によって、オランダ東印度会社(VOC)に日本との交易を許可する朱印状が与えられました。以後二百年以上にわたって、日本にとってオランダは唯一の西洋の窓となりました。今年はその400年を祝うイベントが日本とオランダで繰り広げられています。Nl_jpn2008_2009logo_2

 1817年、オランダ商館長ヤン・コック・ブロムホッフ(Jan Cock Blomhoff)は当時の禁を破って、妻のティツィア(Titia Bergsma)と息子のヨハネス(Johannes)を伴って、出島に赴任しました。当時、幕府は妻子の滞在を断固許さす、ティツィアとヨハネスは5ヶ月という短い滞在後、泣く泣く離日せざるをえませんでした。ティツィアは日本を訪れた最初の西洋の女性として、その名を日蘭史に刻んでいます。

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石崎融思(1768~1846)作 絹に彩色 コック・ブロムホッフ一家、乳母と召使(1817) 92.5 x 173.3 cm

 1817年、このブロムホッフ一家、乳母ペトロネラ・ムンツ(Petronella Munts)と召使たちを描いた絵が出島に出入りしていた日本の絵師によって描かれました。このたび、その絵の一つがアムステルダム国立博物館によって、一家の直系の人物から購入され、スキポール空港内にあるアムステルダム国立博物館スキポール空港別館(Schiphol Rijksmuseum)にて開催中の特別展に出品され、2月11日から公開されています。 Rijks_spl_ng696

日本屏風(1795年)

 特別展「日蘭通商400年」(Holland & Japan 400 Years of Trade)は今年の5月25日まで開催され、国立博物館所蔵の漆、陶器、絵画その他20点が展示されいます。その中で、6メートルのオランダ交易船を描いた日本屏風は当時の長崎の様子を今に伝えています。

 

 2002年12月に世界初の空港にあるミュージアムとしてオープンしたとてもユニークで便利な空港にある国立博物館スキポール空港別館は朝7時から夜の8時までオープンしています。スキポール空港での待ち時間に立ち寄って、江戸時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょう。

ウェブサイト:  www.rijksmuseum.nl (アムステルダム国立博物館)

ウェブサイト:    www.schiphol.nl/AtSchiphol/AirportFacilities/FunAtSchiphol 

          (スキポール空港)

 NHK BS ハイビジョン特集「夢の美術館」で、オランダのライデンにある「シーボルトハウス」、「国立民族学博物館」が取り上げられ、シーボルトの足跡と、彼が収集した民族資料「シーボルトコレクション」が紹介されます。日本滞在中のシーボルトに仕えた絵師・河原慶賀の作品「人の一生」が「江戸の名画百選」の一つとして取り上げられます。 コック・ブロムホッフ一家を描いた絵師・石崎融思も同時代に活躍していたものと推測されます。是非、ご覧ください。

放送日: 2月24日(火)20:00~21:29 NHK BShi (3月24日 14:00~15:29 再放送の予定)

日蘭通商400年記念イベントのウェブサイト:   www.oranda.or.jp

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2009年2月12日 (木)

明日、2月13日金曜日、「ファンゴッホと夜の色」展が始まります。

 明日は2月13日の金曜日。アムステルダムのファンゴッホ美術館では「ファンゴッホと夜の色」展が始まります。ニューヨーク近代美術館から出展される「星月夜」が一番の注目です。37歳の若さで亡くなる前年1889年の6月、入院先のサンレミの病室から描かれたこの作品。ゴッホは私たちに何を伝えたかったのでしょう。

12feb09_star_night_blog_5  画面全体を覆う青、印象的なレモン・イエローで描かれた星や月。大いなる宇宙を感じさせてくれる作品です。

 6月7日までの会期中は混雑が予想されます.ので、入場はタイムブロック制で、人数が制限されています。入場券に記載された時間帯にのみ入館が可能で、当日券の枚数は限られています。ネットで事前に購入ができますが、前売り券は払い戻しができません。常設展はこの入場券で鑑賞できます。お出かけ前に入場券をお買い求めください。

ウェブサイト:  www.vangoghmuseumtickets.com

   

 ゴッホが夜を描いた作品の中でもで、大人気なのが「夜のカフェテラス」。この作品はアムステルダムから東へ、ドイツ国境近くにあるデ・ホーフェ・フェルウェ公園内のクレラー=ミューラー美術館にあります。アムステルダムから定期観光バスなどは運行されていないのですが、オランダ鉄道と路線バスを利用すれば、日帰り旅行が可能です。ぜひ、こちらのファンゴッホの夜の色もご堪能ください。

 ウェブサイト:  www.kmm.nl (クレラー=ミュラー美術館)

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左は「アルルの跳ね橋」。右の「夜のカフェテラス」と同じく1888年に描かれた作品。

両作品ともクレラー=ミュラー美術館所蔵。

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 フェルメールの「恋文」が5月初旬、カナダへ貸し出されます。アムステルダム国立博物館では4月29日までは展示されます。戻るのは来年2月の予定です。

 フェルメールの傑作のひとつ「天秤を持つ女」が出展される「ゲストを迎えて、ヨハネス・フェルメール傑作」展は3月11日からです。 4月29日までは「牛乳を注ぐ女」「青衣の女」「小路」の3点をあわせて、5点のフェルメール作品をアムステルダム国立博物館でご覧いただけます。ファンゴッホ美術館と国立博物館はミュージアム広場(Museumplein)に沿って、並んで建っています。同時期に開催される2つの企画展をお見逃しなく。

ウェブサイト:  www.rijsmuseum.nl Blog_12feb09_rijks_gogh_4Blog_love_letter_3

(アムステルダム国立博物館)

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2009年1月28日 (水)

フェルメールがワシントンからアムステルダムへ里帰りします。

Blog_28jan  一昨年の「牛乳を注ぐ女」、昨年の「フェルメール展」、そして今年、「レースを編む女」が上野にやってきます。フェルメールの作品は世界中で、いつも注目され続けています。フェルメール作品をめぐる旅に今年の春、オランダへ出かけてみませんか。

 フェルメールの母国オランダでも、アムステルダム国立博物館で、今年3月11日から6月1日まで、「ゲストを迎えて、ヨハネス・フェルメール傑作展」が開催されます。アメリカのワシントン・ナショナル・ギャラリー所蔵の「天秤を持つ女」が里帰りし、他の4つの作品(「小路」、「牛乳を注ぐ女」、「青衣の女」、「恋文」)と一緒に見ることがてきます。

 ハーグのマウリッツハイス美術館の3つの作品、「デルフトの眺望」、「真珠の耳飾りの少女」、「ディアナとニンフたち」をあわせると、なんと、8点のフェルメール作品がオランダで見られるなんて、何と素晴らしいではありませんか。

ただし、「恋文」は5月初めにカナダのバンクーバーへ貸し出され、戻ってくるのは2010年の2月初めになる予定です。「恋文」を見たい人は急いでオランダへお出かけください。

期間: 2009年3月11日から6月1日まで

ヨハネス・フェルメール傑作展 Our Guest: Materpiece by Johannes Vermeer

ウェブサイト: www.rijksmuseum.nl (アムステルダム国立博物館)

*通常の入場券でこの展覧会はご覧になれます。

 

 

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2009年1月21日 (水)

マーストリヒトのカーニバル

Carnival_mst1_2 オランダでもカトリックの多い南部はカーニバルが華やかに開催されます。中でも、マーストリヒトでは毎年賑やかなカーニバルが人々を楽しませています。

一番盛り上がるのは2月22日(日)のパレード。地元の人に混じってお祭り気分を満喫してはいかがでしょう?

期間:2009年2月20日から24日
場所:マーストリヒト市内(アムステルダムから電車で南東へ約2時間半)
ウェブサイト:http://www.tempeleers.nl

Carnival_mst3【2009年のカーニバルのスケジュール】

2月20日(金)
市内の学校でカーニバルが祝われます。

2月21日(土)
13:11 マーストリヒト駅に「カーニバルのプリンス」が到着し、駅から市庁舎までパレード
15:00 市庁舎にて、オランダ政府高官や地元リンブルグ州、マーストリヒト市長による式典
19:33 市立劇場にてレセプション

Carnival_mst2 2月22日(日)
10:33 「カーニバルのプリンス」の宮殿にてセレモニー
12:11 市内フライトホフ広場にて、カーニバルが正式に開始
13:44 市内をパレードで練り歩いた後、市内の通りやパブなどで午前3時くらいまで盛り上がる

2月23日(月)
市内にて子どもとファミリーのパレードが行われた後、市内の通りやパブなどで午前3時くらいまで盛り上がる

2月24日(火)
14:11 バンドやブラスバンドのコンテスト(17時くらいまで)
15:11 Festi-Villageにて子供の仮装コンテスト
イベント後、通りにて夜中までカーニバルのパレード。その後午前2時くらいまでパブはオープン。

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2009年1月14日 (水)

ロッテルダム国際映画祭

Rotredam_film_festival ヨーロッパ3大映画祭のうちの一つであるロッテルダム国際映画祭が1月21日から開催されます。

今年で38回目となるこの映画祭は世界が注目する国際映画祭。マイケル・インペリオリ監督のThe Hungry Ghosts で幕開けし、500本もの映画が期間中に上映されます。

映画祭で盛り上がるロッテルダムへぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

期間:2009年1月21日~2月1日
ウェブサイト:http://www.filmfestivalrotterdam.com/en.aspx
チケット:1月16日よりウェブサイトで販売されます。
会場:市内の映画館(詳細はこちら) 

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2008年12月17日 (水)

大晦日のアムステルダム

New_years_eve_dam_ams_2007_ アムステルダムでは、昨年から大晦日に大きな年越しイベントが開かれています。これは、アムステルダム市とオランダ宝くじ協会が主催するもの。

町の中心ダム広場には特設ステージが設けられ、コンサートで盛り上がる多くの人が詰め掛けます。ハイライトは12時の年越し花火。華やかに新年を祝います。

日時:2008年12月31日 22時30分から24時05分
場所:アムステルダム、ダム広場

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2008年12月11日 (木)

ヘット・ロー宮殿のクリスマス

Het_loo_christmasヘット・ロー宮殿は、アムステルダムから100km程東に行ったアペルドールンにあるオランダ王家ゆかりの宮殿。もともとはウィレム3世の狩猟の館として建てられ、1686年~1975年までオランダ王室の別荘として使われてきた由緒ある宮殿です。特に、現女王の祖母であるウィルヘルミナ女王はこの地を大変好み、晩年を過ごす宮殿として選んだと言われています。

日本では、2006年に、日本の皇太子ご一家が滞在された場所として記憶している人もいることでしょう。

ヘット・ロー宮殿では、クリスマスの時期に、300年続くオランダ王家が祝う伝統のクリスマスが再現されます。美しくセッティングされたクリスマス・ディナーのテーブルや様々なデコレーションを施されたクリスマスツリーを見学しながら、オランダのロイヤル・ファミリーからお招きを受けたかのようなクリスマス気分を味わってみてはいかが? 

ヘット・ロー宮殿のクリスマス Christmas at Het Loo 
2008年12月19日-2009年1月4日 10:00-17:00(月休)
http://www.paleishetloo.nl

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2008年12月 4日 (木)

ゴーダのクリスマスイベント

Gouda_candle_light ハーグとユトレヒトの間にある町ゴーダは、日本ではチーズの名前で知られています。15世紀の昔からキャンドルの生産地として有名です。

そんなゴーダでは、毎年町の中心マルクト広場にあるゴシック様式の市庁舎の前に巨大なクリスマスツリーが出現。数多のキャンドルが灯され、クリスマスキャロルが歌われます。「キャンドルライドの夕べ」というこのクリスマスイベントは例年約3万人が参加する人気のイベント。一番盛り上がるのは19時すぎです。

2008年12月16日 
ゴーダ・キャンドルライトの夕べ Candle light Evening, Gouda
http://www.vvvgouda.nl/ 

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2008年11月26日 (水)

ウインターランド・マーストリヒト

Winterland_mst1_small オランダ最南端のマーストリヒトでは、旧市街のフライトホフ広場が毎冬「ウィンターランド・マーストリヒト」というお祭り広場に変身します。

広場には、スケート場、観覧車、屋台、移動遊園地が出現。約85のクリスマスマーケットのスタンドが立ち並びます。ライトアップされる夜が特にお勧めです。

ウインターランド・マーストリヒト Winterland Maastricht
開催期間:2008年11月29日~2009年1月4日 
オープン予定時間:毎日11:00-22:00 
ウェブサイト http://www.winterland.nl (英語)

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2008年11月19日 (水)

洞窟のクリスマス・マーケット 

Xmas_valkenburg3 オランダ南部マーストリヒト郊外の町ファルケンブルグでは、毎年ユニークなクリスマスマーケットが行われます。

このマーケットのユニークなところは、ファルケンブルグ城近くの洞窟の中に作られるということ。洞窟といっても、日本でイメージするものとは異なり、採石場跡の乾いた洞窟で、その壁をくりぬいたところにお店が立ち並びます。洞窟の中はいつも10度前後、というのものヨーロッパの冬としてはうれしいことです。

もともと特にヨーロッパの人には人気のファルケンブルグの町には、この時期多くの客が訪れ、お祭りムードいっぱいのファルケンブルグの町を歩くだけでも楽しいものです。

Xmas_valkenburg4_22008年11月14日~12月21日 
ウェブサイト http://www.fluweelengrot.nl (英語)
オープン時間などはこちら

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2008年11月13日 (木)

アムステルダムへ聖ニコラス到着!

St_nikolasオランダでは、毎年11月に、サンタクロースの原型とも言われる聖ニコラスが、スペインから蒸気船に乗ってやってきます。

今年は、今週末11月16日(日)にアムステルダムに到着の予定。

黒人の従者ペーターとともに、子供たちにお菓子を配りながらアムステルダム市内を賑やかにパレードします。この模様は、オランダでは毎年テレビ中継されている程人気のあるイベント。こんな風にサンタさんを体験できるオランダの子どもたちは幸せですね。

St_nikolaas2008年11月16日
聖ニコラスのアムステルダム到着パレードのスケジュール
10.30 船でアムステル川に到着
12.00 アムステルダム海洋博物館へ
13.00 ダム広場へ
14.30 ライツェ広場到着
ウェブサイト http://www.sintinamsterdam.nl (オランダ語)

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2008年8月15日 (金)

アムステルダム市立近代美術館

Heilig_vuur_rabbi_met_wetsrol_chaga アムステルダム市立近代美術館は国立博物館、ゴッホ美術館と並んでミュージアム広場にある、アムステルダムを代表する美術館です。19世紀のゴッホ、セザンヌ、モネから20世紀のピカソ、ブラック、マチス、シャガールまで、名作が揃っています。

ミュージアム広場の美術館建物の改装工事のため、ここ数年はアムステルダム中央駅近くの旧TPGビル内に場所を移してStedelijk Museum CSとしてコレクションを公開していましたが、2008年9月30日を以てこのビルでの展示を終了します。

本来のゴッホ美術館隣にある近代美術館の建物が改装を終了し、再オープンするのは、2009年末の予定。
中央駅近くの展示が終了してから来年の末の再オープンの間、アムステルダムの新教会とゴッホ美術館でアムステルダム市立近代美術館のコレクションの一部を展示する企画展が行われます。

2008年12月13日から2009年4月19日 
アムステルダム新教会にて
「モダンアートにおける啓示、宗教、精神性」展
シャガール、モンドリアンなど

Heilig_vuur_hieratisch_suprematisti2009年6月23日から2009年8月26日
ゴッホ美術館にて
アヴァンギャルド - アムステルダム市立美術館のコレクションから集めた20年代から60年代のハイライト作品
ピカソ、モンドリアンなど

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2008年8月 4日 (月)

大阪にてヨーロッパ鉄道模型祭

Icon_image 大阪梅田の阪急百貨店にて8月20日から26日までヨーロッパ鉄道模型クラブによるヨーロッパ諸国の鉄道模型フェスティバルが開催されます。

最多9列車 同時運転可能な組立て式レイアウトを設置し、BGMの流れる中でオランダ鉄道を含むヨーロッパの国々の特徴ある車両を走行させ、同時に解説します。

同時に、オランダ政府観光局およびヨーロッパ各国の後援政府観光局が発行する観光パンフレットも無料で配布します(なくなり次第終了)。

日時:2008年8月20日~26日 10:00~21:00(24日と25日は20時まで、26日は18時まで)
会場:阪急百貨店 大阪うめだ本店 7階催事場 www.hankyu-dept.co.jp
入場料:おとな500円 学生300円 未就学児無料

イベントのイメージ画像はこちら
http://www.wbiznet.co.jp/mekftkm/view.html

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2008年8月 1日 (金)

東京のフェルメール展

1530 日本でも人気の高いオランダの画家フェルメールの展覧会が、いよいよ明日2008年8月2日から12月14日まで東京で開催されます。日本初公開の作品も含め、三十数点しか現存しないフェルメールの作品の中で、7点も傑作が日本にやってくることになっています。

オランダからやってくるのはアムステルダム国立博物館所蔵の「小路」(右写真上)とハーグの「マウリッツハウス美術館所蔵のディアナとニンフたち」(右写真下) 

その他はアメリカ、ドイツ、スコットランド、アイルランドからやってくる作品と、7点目は公開されることの少ない個人所蔵の作品。フェルメールの故郷のデルフト・スタイルの他の画家たちの作品とともに、名作が日本に集まります。

フェルメールの世界に出会いに行ってみませんか?

フェルメール展 - 光の天才画家とデルフトの巨匠たち

【期間】 2008年8月2日から12月14日
1531【会場】 東京都美術館(上野公園)
【主催】 東京都美術館、TBS、朝日新聞社
【ウェブサイト】www.tbs.co.jp/vermeer/
www.asahi.com/vermeer/

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2008年7月18日 (金)

ラインズブルグの花のパレード

Rijnsburg_flower_parade オランダ各地で春から秋にかけて様々な花のパレードが行われていますが、毎年8月に行われているのがラインズブルグの花のパレード。アムステルダムとハーグの間にある町ラインズブルグから北海沿岸のノールドワイクまで半日かけてパレードが進んでいきます。

2008年のラインズブルグの花のパレードは8月16日。その前後の日に当日パレードされる花で飾られた車が展示されます。

8月15日 
19時から生花中央市場フローラホランド・ラインズブルグにて花で飾られた車の展示。

Rijnsburg_flower_parade28月16日
13時30分 ラインズブルグにてスタート パレードが通る市内の通りは Laan van Verhof, Rijnsburgerweg, Graaf Florislaan, Oude Vlietweg, Kerkstraat, Vliet Noordzijde, Koestraat, Noordeinde, P. van Saxenstraat, Witte de Withstraat, Akkerwinde, Aronskelk, Boslaan, Sandtlaan

14時30分頃 カットワイク・アーンデ・ラインへ到着しそこからカットワイク・アーン・ゼーへ。パレードが通る市内の通りはSandtlaan, Rijnstraat, Zeeweg, Koningin Julianalaan, Bosplein, Boslaan, Parklaan, Drieplassenweg, Vuurbaakplein, Boulevard, Rijnmond, Binnensluis, Hoorneslaan en Biltlaan

18時30分頃 ノールドワイク着 パレードが通る市内の通りはde Nieuwe Offemweg, Heilige Geestweg, Zeestraat, Molenstraat, St. Jeroensweg, Boerenburgerweg, v.d. Mortelstraat, Van Panhuysstraat, Duinweg, Nieuwe Zeeweg, Huis ter Duinstraat, Picképlein, De Grent, Palaceplein, Koningin Wilhelminaboulevard

19時頃から ノールドワイク・アーン・ゼーのWilhelminaboulevard通りにて車の展示(17日の夜まで)

ラインズブルグの花のパレード http://www.rijnsburgscorso.nl(オランダ語)

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2008年6月20日 (金)

国際民族ダンスフェスティバル

World_forklore_festivalオランダ北部の町フローニンゲン近くのワルフム(Warffu)で世界各地の民族ダンスを集めたお祭りが開かれます。毎年この時期に行われているこのイベントは40年以上の歴史を誇り、バルト海、グルジア、中国など各地のバラエティ豊かなダンスが披露されます。

プログラム
6月25日 国際フォークロアダンスフェスティバル開会
6月26日 大陸の夕べ
6月27日 参加者が自由に踊れるミニダンスフェスティバル
      7-8カ国のダンスパフォーマンスと音楽のランチ
6月28日 ワルフムの町をフォークロアダンスチームがパレード
      趣味の市と展示の開催。メインのダンスイベント開催
6月29日 ダンスイベントおよび趣味の市と展示

World_forklore_festival2国際フォークロアダンスフェスティバル
日程: 2008年6月25日から29日
場所:オランダ北部の町WarffumのOp Roakeldais Events hall
Eメール info@oproakeldais.nl 

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2008年6月13日 (金)

オランダCOWアート展

Cow_art 明日6月14日から22日まで、横浜ポートタウンフェスティバルで「オランダCOWアート」展が開催されます。

欧州連合27加盟国と欧州委員会を象徴する28頭のアーティスティックな色とりどりの牛が、横浜の赤レンガ倉庫で特別展示されます。このイベントの後は11月まで日本各地を巡回展示する予定です。

この「COWアート」は、2004年に駐プラハのオランダ大使館と「カウパレード・プラハ」の主催者との共同企画から誕生しました。実物大のファイバーグラスで創られた牛は、アーティストと児童の手によってその国を象徴するシンボルが塗られています。

これまでヨーロッパやアジア各地で展示されてきたCOWアートが日本で展示されるのは、日本オランダ年2008-2009を記念してのことです。

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2008年6月 6日 (金)

アムステルダムの隠れ家ガーデン

Opengarden1_26月のオランダは1年で最も日照時間が長く、庭の緑もひときわ鮮やかな時期です。そんな6月の第3週の週末、今年もアムステルダムではオープンガーデンが行われます。

通常非公開のプライベートな館を含む、アムステルダム旧市街の約30箇所のカナルハウス(運河沿いの歴史ある家々)が、期間限定で一般公開されます。

オランダには、運河沿いや道路を歩いて建物を正面から見て いるだけでは 気がつかない中庭が数多くありますが、そんな家々の奥にひっそりと息づく「隠れ家ガーデン」ともいうOpengarden2_2べき美しいガーデンの数々を見るチャンスです。

今年のオープンガーデンのテーマは「アート」。18世紀の彫像やモダンアートなど様々なアーティストの作品が、クラシックな中庭に展示される予定です。

チケット販売はシアターミュージアム、聖書博物館、ハウス・マル セイユ、ファン・ローン博物館、ウィレット-ホルトハイセン博物館で。前売りはアムステルダム市観光局のウェブサイトまたはアムステルダムのチケットセンターAUB にて。

Opengarden3_2期間:2008年6月20日から22日
入場料: 全箇所共通券 12ユーロ
ウェブサイト www.canalmuseums.nl (英語)

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2008年5月27日 (火)

太陽エネルギーボートレース

オランダ北部のフリースラント州では冬に運河や川が凍ると11都市スケートマラソンというイベントがありますが、近年は温暖化が進み、なかなか全ての運河や川が凍ることがないので、開催されない年が続いています。

この11都市スケートマラソンの夏版かつエコ版が今度行われる「フリージアン・ソーラー・チャレンジ」。

これは太陽エネルギーで動くボートによる11都市220kmにわたるレース。
今年は8カ国から49チームが参加予定です。各自が工夫を重ねて設計したボートを携え、6日に及ぶ過酷なレースに挑みます。

太陽が陰った時、水がほとんどない場所で、様々な局面で、参加者の適応力、忍耐、そしてチームワークが試されます。スタートとゴールの地点であるフリーストラント州の州都レーワールデンで今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

Frisian Solar Challenge
日程 2008年6月23日から29日
詳細 http://www.frisiansolarchallenge.com/eng/index.php

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2008年5月 3日 (土)

風車の日

Windmill_general5 オランダの風車の日をご存じですか?

オランダには現在1000基ほどの風車がありますが、そのうち600基もの風車がこの日にはいっせいに回ります。

また、風車は国旗色の旗が飾られ、晴れ舞台用のお化粧を施されます。旗が飾られた風車の多くはこの日は特別に一般公開されるので、通常公開されていない風車を楽しめるチャンスです。

開催日時:2008年5月10日から11日 10時から16時
ウェブサイト:http://www.nationalemolenengemalendag.nl http://www.molens.nl/

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2008年5月 2日 (金)

花のモザイク祭り

アンナパウロウナというアムステルダムの北にある小さな町でフラワーデーと呼ばれる花のイベントが開かれます。

春の花をふんだんに使い彩り鮮やかに額縁に収められた花のモザイク画が町のあちらこちらに展示され、町の橋や通り、庭が花で飾りつけられます。

花のモザイク作りは忍耐がいる作業です。なんと1㎡のモザイク画にはおよそ1万本の花が必要なのです(モザイク画の様子はこちら )

春のオランダを楽しみに行ってみませんか。

開催日: 2008年5月3日から7日
イベント名: フラワーデー Bloemendagen
会場: アンナパウロウナ Anna Paulowna
行き方: アムステルダム中央駅からアルクマール方面行直通電車で1時間。電車は30分に1本出ています。
ウェブサイト: http://www.bloemendagen.nl/ (オランダ語)

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2008年4月17日 (木)

スキポール空港でゴッホ展

Vangogh_almond_trees_2アムステルダム・スキポール空港にアムステルダム国立博物館の別館があるのを知っていますか?様々な企画展が随時行われており、本物の名画が無料で鑑賞できる穴場スポットです。

この空港の国立博物館別館で「ヴィンセント・ファン・ゴッホ:自然のクロースアップ」展が開かれています。この展示では、対象物へ接近して描くゴッホの自然に対する効果的なアプローチに焦点が当てられ、有名な「花咲くアーモンドの木」を含む8点のゴッホの作品が展示されます。

スキポール空港で乗り継ぎ時間のある方やアムステルダム市内のゴッホ美術館を見学する時間のない方も無料でゴッホ作品を鑑賞できるまたとない機会です。

期間: 2008年4月9日から7月7日
場所: アムステルダム国立博物館スキポール空港別館
(美術館はスキポール空港内オランダ入国前・出国後のエリアのEピアとFピアの間にあるホランド・ブルバードにあります)
開館:午前7時から午後8時
入場料:無料

Almond Tree in Blossom (1888)
Van Gogh Museum, Amsterdam

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2007年11月 9日 (金)

アート&アンティーク・フェア 【pAnアムステルダム】

アート&アンティーク・フェア【pAnアムステルダム】

会期:2007年11月18日-25日
会場:RAI国際見本市会場(アムステルダム) www.rai.nl 

オランダ、ベルギー、ドイツから115のアートディーラーが参加し、様々なアートとアンティーク品を販売する見本市がアムステルダムで開催されます。目玉は17世紀の家具、18世紀のガラス器、モンドリアンの初期の作品など。

プロのコレクターから、個人収集家まで幅広い人が楽しめる展示会です。昨年の入場者数は3万5千人。専門家が厳しく品質をチェックするシステムは、ギャラリーのオーナーからも高い評価を得ています。一般人への敷居が低いのも特徴です。詳細はこちら(現地英語サイト)www.pan-amsterdam.nlをご覧ください。

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2007年8月10日 (金)

今年で最後『アールスメアの花パレード』

秋の花パレードと呼ばれる『アールスメアの花パレード』が9月1日に開催されます。アールスメアは世界最大の生花中央市場があり、ヨーロッパの生花取引の拠点として有名な町。朝8時半にアールスメアのWaterlelie駐車場を出発。ダリアなどの夏の花で彩られた山車が、アムステルフェーンを通り、アムステルダムまで全長1kmのパレードを繰り広げます(市中心には入りません)。

山車は正午にアムステルダムのオリンピックスタジアムへ到着。ここで華やかな音楽やダンスと共にグランド・フィナーレが飾られます。スタジアムでの見学は無料ですが、座席数が限られるので要予約。なお沿道での見学に予約は必要ありません。
今年のテーマは「音楽」と「花」の競演。それぞれの山車から音楽が流れ、第60回を数えるパレードにふさわしい盛り上がりを見せることでしょう。
パレードはアールスメアのStommeerwegとKudelstaartsewegという通りに夜8時に戻り、翌2日もここで山車を見ることが出来ます。

残念ながら、アールスメアの花パレードの開催は、今年で最後となるとのこと。フィナーレに盛り上がるパレードをお見逃しなく!


開催日:9月1日(土)

問合せ先:
Stichting Bloemencorso Aalsmeer
Tel:+31(0)297-32 51 00
info@bloemencorsoaalsmeer.nl

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2007年5月29日 (火)

アムステルダム在住の画家 マルレーネ・デュマス展

「マルレーネ・デュマス―ブロークン・ホワイト」展 好評開催中

1953年南アフリカ、ケープタウンに生まれ、ケープタウン大学で美術を学んだ後、オランダのハーレムのアトリエ63で美術を、アムステルダム大学で心理学を学んだマルレーネ・デュマスは、世界的に最も注目を浴びている女性アーティストのひとり。70年代終わりから、アムステルダムに拠点を置き活動しています。

7月1日まで、江東区にある東京都現代美術館で開催中の 「マルレーネ・デュマス - ブロークン・ホワイト」 展は、荒木経惟の写真作品をもとに描いた新作《ブロークン・ホワイト》(2006)をはじめ、初期のポートレイトのシリーズ、代表作である《女》(1992-93)、アントン・コルビンとのコラボレーションで話題を呼んだ《Strippinggirls》シリーズなどで構成。マルレーネ・デュマスの主要な作品の全貌を紹介する日本で初めての展覧会です。

「いま私たちの怒りや悲しみ、死や愛といった感情をリアルに表現してくれるのは写真や映画になってしまった。かつては絵画が担っていたそのテーマをもういちど絵画の中に取り戻したい」とマルレーネ・デュマスは語ります。恋人や娘、友人など身近な人物や、マスメディアに流通する写真や映像を題材に、生命のきらめきを独特の繊細で鮮烈なタッチで描いた人物像は、その人の個性や感情だけでなく、「時代」そのもののリアルなポートレイトです。

会期: 2007年4月14日(土)-7月1日(日)
東京都現代美術館 http://dumas.jp/j_index.html

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2007年5月 9日 (水)

オランダ風車年&風車の日

Zaanseschnse_windmill2small風車と言えば、オランダを象徴するイメージの一つ。干拓で土地を作り上げて来た国オランダでは、風車は昔から貴重な動力源でした。オランダで最初の干拓用風車ができたのは1407年。2007年は風車が出来てちょうど600周年にあたります。オランダ風車協会では、今年をオランダ風車年に定め、各地でイベントが企画されています。

かつては10000基ほどあった風車も今では10分の1以下、しかもその数は年々減ってきていると言われています。風車の修復、メンテナンスには費用がかかることが最大の要因。風車年には、風車の素晴らしさを広め、風車への関心を持ってもらおうという意図もあるようです。

そして、今週末5月12日はオランダの「風車の日」。
オランダ各地にある風車に、国旗色の旗が飾られ、晴れ舞台用のお化粧をした風車が風を受けていっせいに回ります。緑の大地に風を受けて立つ風車を見に行きませんか?

オランダ風車年 http://www.jaarvandemolens.nl (英語)

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2007年5月 7日 (月)

アムステルダムの秘密の花園

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気候が安定し1年で最も日照時間の長い6月のオランダは、バラをはじめガーデニングの実りがうれしいシーズン。そんな時期にアムステルダムの運河沿いでこっそり開かれるオープン・ガーデンをご紹介します。

2007615日から17日までの3日間、ブロウウェルス運河(Brouwersgracht)とアムステル川(Amstel)の間にある25箇所のカナルハウスが一般公開されます。その多くは通常非公開のもの。運河(道路)側の堅牢な建物の正面からは、うかがい知ることの出来ない素敵な中庭がひっそりと息づいています。オープン・ガーデンの時のみ入ることが出来るので「秘密の花園」と呼ばれたりします。

今年のオープンガーデンのテーマは「庭のある邸宅と東屋(木陰のある休憩所)」。立派な家を持つことが出来たかつての成功した17・18世紀の商人たちは、石造りの建物が並ぶ都会に暮らしながらも、緑の憩いを求め自ら小さな庭園に傾注したのです。

チケット販売はシアターミュージアム、聖書博物館、ハウス・マルセイユ、ファン・ローン博物館、ウィレット-ホルトハイセン博物館で

入場料:全箇所共通 12ユーロ
主催者ウェブサイト:www.canalmuseums.nl (英語)

Eメール(英語/オランダ語):info@canalmuseums.nl 

電話:+31 (0)20 320 3660

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2007年4月30日 (月)

フェルメールが東京にやってきます!

   
東京にフェルメールがやってきます

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2月に東京・六本木にオープンした国立新美術館で「アムステルダム国立美術館所蔵 フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」が開催されます。

人気のフェルメールの《牛乳を注ぐ女》(上写真)を目玉に、ヤン・ステーンなどオランダの風俗画、17世紀~19世紀オランダの食器や楽器、家具、調度品など、アムステルダム国立博物館から名作の数々がやってきます。

開催期間: 2007年9月26日~12月17日

国立新美術館
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/vermeer/index.html

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2007年4月28日 (土)

カルチャー月間: オランダ・フェスティバル

オランダ・フェスティバルとは、一ヶ月間、集中的に音楽、オペラ、シアター、ダンス、フィルム、ビジュアルアートなどが公演される芸術月間のこと。60回目を迎える今年のテーマは「抑圧と同情(Oppression and Compassion)」。オープニングアクトは529日にアムステルダム・ミュージックシアターで行われるレオス・ヤナーチェクのオペラ「死の家から(From the House of the Dead)」。ベアトリックス女王列席の上、上演される予定です。期間中はアムステルダムを中心に624日まで、約100の公演が行われます。

詳しいプログラムや情報はこちらから・・・ www.hollandfestival.nl (英語)

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2007年4月 2日 (月)

アート・アムステルダム2007

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今年で23回目を迎える「アート・アムステルダム」はアムステルダムのRAI国際見本市会議場で行われる大々的なアートフェア。

オランダ国内を中心に120のギャラリーがコンテンポラリーなアート作品を持ち込むとあって、アート好きなオランダ人やヨーロッパ人が多く集まります。デ・ライクスアカデミー(Dutch National Academy of Visual Arts)によるBerlinとAmsterdamをテーマにした展示もあり、斬新で活発なオランダのアートシーンに触れることもできます。

またフェアの入場券で市立美術館(Stedelijkmuseum CS)、写真美術館(FOAM)、デ・アペル、ハウス・マルセイユなどの特別展が無料で入場できます。(フェア開催期間のみ)

開催期間:5月9日~13日

出展ギャラリー、作品など詳しくはアート・アムステルダムのウェブサイト(英語)をご覧ください。www.artamsterdam.nl

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2007年3月12日 (月)

春を彩る花のパレード 今年は4月21日に開催

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チューリップに代表される美しい花の産地として知られているオランダ。そんなオランダの春の訪れを告げる楽しいイベントが『Bollenstreek Flower Parade(球根栽培地帯の花のパレード)』です。

北海沿岸の球根栽培地帯を1日かけて、チューリップやクロッカス、ヒヤシンスなどの春を代表する球根花で飾られた山車が連なりパレード。沿道ではたくさんの地元の人々や観光客が鈴なりになってエールを送る、国内最大の花のパレードです。

2007年の開催日は4月21日。朝9時半にNoordwijkを出発し、マーチングバンドに先導されて20台の山車と、数十台の花で飾り立てられた車が、40kmのルートを練り歩き、Haarlemに夜9時ごろ到着します。途中、キューケンホフ公園のあるLisseを通るのは午後3時ごろです。

パレードの前日(4月20日)の夜はNoordwijkerhoutで、翌日(4月22日)は夜7時までHaarlemで山車が展示されます。

春の花パレード公式ウェブサイト(過去のパレードの写真など)
www.bloemencorso-bollenstreek.nl オランダ語

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2006年11月20日 (月)

オランダのクリスマス

Sinterklaas_1先週末、今年もオランダにシンタクラース(聖ニコラス)が到着しました。

今年は11月18日(土)にオランダ南西部の町ミデルブルグに到着。そして昨日19日、アムステルダムにやってきたシンタクラースは、白馬に乗ってアムステルダムの町をパレード。お供のピートと共に子供たちにお菓子を配りました。アムステルダムで、毎年11月の今の時期に行われる聖ニコラスのパレードは人気のお祭り。その様子はテレビでも放送される一大イベントです。

オランダのクリスマスは、11月の聖ニコラスのパレード、12月5日の聖ニコラス誕生日前夜祭、12月25日のクリスマス、と3回のイベントがあります。今年一年良い子にしていれば、12月5日にプレゼントがもらえるかも・・・・・

ちょっとユニークなオランダのクリスマスについての詳細はこちら↓
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_feature_articles_2000.12.htm

2006年のオランダのクリスマスイベントについてはこちら↓
http://www.holland.or.jp/mail/2006/06jun.htm

jun

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2006年11月14日 (火)

渋谷のエッシャー展

Escher 東京渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開かれているスーパーエッシャー展に行ってきました。エッシャーは騙し絵で知られる版画家。絵を見れば、「あぁ」と思う方も多いでしょう。ちなみに、お父さんは、明治時代のにお雇い外国人土木技術士として大阪の淀川の修復工事などに携わったG.A.エッシャー(エッセル)です。

個人的にはM.C.エッシャーの作品はハーグのエッシャー美術館でもたっぷり見たことがあるのですが、今回、改めてそのスゴさを実感しました。一番感動したのは、エッシャーがバッハの音楽を絵で表現していた作品。私もバッハはかなり好きなのですが、バッハの「きちっと感」がエッシャーの数学的、幾何学的解釈にピタっと はまっていて、エッシャーって本当に天才なんだなぁと思いました。

あと、結構楽しかったのが、ニンテンドーDSの鑑賞ガイド。DSの画面をタッチしていくと順路ごとに絵の解説が行われています。エッシャーの不思議な世界に引き込まれていくこと間違いなしです。

スーパーエッシャー展 2006年11月11日~2007年1月13日
於 Bunkamuraザ・ミュージアム

http://www.holland.or.jp/nbt/holland_feature_articles_2006.11.htm
http://www.ntv.co.jp/escher/

jun

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2006年10月17日 (火)

夜のミュージアム探訪 【Museum Night】

11月4日(土)はアムステルダムで第7回【ミュージアムナイト】が開催されます。

市内40箇所のミュージアム及び関連施設で、夜7時~夜中2時まで、バンド演奏、DJパフォーマンス、ダンス、ビジュアルやライティングを駆使したアーティスティックなパフォーマンスといった様々なイベントが多数開催されます。また各ミュージアムの常設展や特別展を通常通り見ることもできます。

共通入場券は事前販売のみで14ユーロ。購入はアムステルダム市の観光案内所、国立博物館、アムステルダム歴史博物館、海洋博物館、アルティス動物園などの参加ミュージアムで。また同チケットで当日夜のミュージアムボートが無料で利用できる他、提携クラブの割引や11月5日以降、年末までの間、参加ミュージアムのうち1箇所の入場が無料になるなどの特典が付きます。

アムステルダムのミュージアム・ナイトででちょっとユニークな夜を過ごしてみませんか?

ミュージアムナイト 公式サイト (オランダ語、一部英語) http://www.n8.nl/2006/english/

YUKINKO

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2006年8月11日 (金)

いっこく堂さんのオランダ公演のお知らせ

Ikkokudophoto スーパー腹話術で知られる“いっこく堂”さんが、来たる9月アムステルダム公演を行います!

いっこく堂さんは、海外で暮らす日系人や日本に興味を持っている外国の方に、その国の言葉を駆使してのパフォーマンスを織り交ぜた「VOICE ILLUSION」の世界を伝えようと、海外公演を行っています。

今回はラスベガスを拠点に、世界で活躍するマジシャン”緒川 集人”さんとコラボレーション。写真撮影会など、ファンサービス盛りだくさんの公演にしたいとのこと。 1日限りの公演となりますが、オランダ在住の方、ちょうどアムステルダムに居合わせた日本からのお客様にもぜひご覧頂きたいとのことです。

開催日時: 9月19日 午後7時~
場所: ホテル・クラウンプラザ・アムステルダムセンターhttp://www.ichotelsgroup.com/h/d/cp/1/en/hd/amsnl
(アムステルダムのダム広場・中央駅より徒歩5分)

観覧のお申し込み・公演の詳細は下記ウェブサイトから
  http://eu.ikkokudo.com

YUKINKO

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2006年7月27日 (木)

ハーグでOMAの建築展と海辺の彫刻展 開催中

★ OMA in the Hague
http://www.stroom.nl
場所:ギャラリーStroom、ハーグ市内

官公庁、コンサートホール、地下鉄の駅などハーグ市内の様々な建物を手がけたOMA(Office for Metropolitan Architecture:1975年にレム・コールハース、エリア&ゾエ・ゼンゲリス、マデロン・フリーセンドルフらによって設立された建築設計事務所)の回顧展。今回の展示はハーグでの仕事に絞られています。実現には至らなかったものの評価の高かった市庁舎・都市計画のプランも合わせて紹介。8月20日まで。

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★ Fairytale Sculptures by the sea
場所:Museum Beelden aan Zee、スヘフェニンゲンの海岸沿い
(Harteveltstraat 1 / Boulevard, 2586 EL SCHEVENINGEN)

スヘフェニンゲンの海岸通りにあるスタイリッシュなMuseum Beelden aan Zee。1826年に当時のウィルヘルミナ女王が海のそばで静養するために利用したパビリオンが様々な国の作品が並ぶ国際的なモダンアートのミュージアムになりました。

その海に面したテラスにFairytaleSculptures by the Seaと名付けられた彫刻展示が誕生しました。ニューヨークの彫刻家トム・オッテルネスによるユーモラスな「ニシンを食べる人」「ヘンゼルとグレーテル」といった23の作品を展示。北海を望む気持ちいい海辺を散歩した後に、無料でアートを楽しめるテラスで休憩してみては?(館内の入場は7ユーロ)

Fairy1gr_tcm14135136 Beeldenaanzeemuseum       

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