メディア情報: MOE5月号はミッフィー&ディック・ブルーナ 特集
白泉社発行の月刊雑誌『MOE』5月号(4月1日発行)にミッフィーの特集が掲載されました。
ブルーナさんのインタビュー、ブルーナさんの住むユトレヒトの町やお勧めスポット、昨年オープンしたユトレヒトのディック・ブルーナ・ハウス情報、ミッフィーの変遷の歴史、ミッフィーファンの著名人のコメント、グッズ情報など充実の30P巻頭特集です。ミッフィーファンの方はお見逃しなく。
月刊『MOE』 www.moe-web.jp (日本語)
白泉社発行の月刊雑誌『MOE』5月号(4月1日発行)にミッフィーの特集が掲載されました。
ブルーナさんのインタビュー、ブルーナさんの住むユトレヒトの町やお勧めスポット、昨年オープンしたユトレヒトのディック・ブルーナ・ハウス情報、ミッフィーの変遷の歴史、ミッフィーファンの著名人のコメント、グッズ情報など充実の30P巻頭特集です。ミッフィーファンの方はお見逃しなく。
月刊『MOE』 www.moe-web.jp (日本語)
『ミッフィーと過ごす夏休み展』が群馬県渋川市伊香保グリーン牧場内の「ハラ・ミュージアム・アーク」にて開催中(8月27日まで)。
この展覧会では、1997年に出版されたディック・ブルーナさんの絵本「ミッフィーのたのしいびじゅつかん」をガイドとし、幅広い年齢層の方々に、ブルーナさんの作品とあわせて、アレキサンダー・カルダー、ロイ・リキテンシュタイン、カレル・アペル、草間彌生などの現代アートを楽しんでもらおうというユニークな手法が取られています。
絵本「ミッフィーのたのしいびじゅつかん」は、ミッフィーが両親と一緒に初めて美術館に行くお話。そこで出会ったさまざまな作品に対するミッフィーの素直な驚きや感動がつづられています。
展覧会は「見てみよう」「考えてみよう」「作ってみよう」と3つのセクションで構成されていて、誰でもディック・ブルーナさんの魅力をより一層身近に感じることができるでしょう。
会期中は「ミッフィーと握手しよう」「ミッフィーと仲間たちを探そう」「ミッフィースペシャルメニュー」「ミッフィーグッズ」など、子供たちが喜びそうなイベントがもりだくさん。この夏一番の楽しい思い出になりそう。
詳しくは「ハラ・ミュージアム・アーク」のウェブサイトをご覧下さい。http://www.haramuseum.or.jp
YUKINKO
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去年の11月から1ヶ月半クイーンアリスアクアでディックブルーナハウスカフェを開催しました。クイーンアリスの石鍋社長のお陰でオランダ風メニューが好評でした。遊びに来た方は覚えているかもしれませんがお食事と一緒にミッフィー型のパンがでました。
ユトレヒトのディックブルーナハウス開館式の担当者がそのパンを見てすごく気に入り、オープンのときに招待者に出そうと思ったそうです。ところが、セレモニーのときにそのパンがいつの間にクッキーに変わっていました...
事情をきくと、ミッフィーの形の軟らかいパンを作るがあまりにも難しくて、オランダのパン屋さんが2回トライしたあと、形の作りやすい硬いクッキーにしたそうです。さすがモノ作り上手の日本!?!さすがに石鍋シェフです!
蟻
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前回の「ユトレヒトでミッフィーを探せ!」の第2弾で、今回はお土産編。
テオブローム洋菓子店はブルーナさんお気に入りのクッキーがあるお店として、ガイドブックにもよく載っています。確かに、さくさくの、バター風味の素朴なクッキーは、このお店のいちおしです。昔ながらのパッケージもかわいい。テオブロームでは、ミッフィークッキーも売っています。昔は、ミッフィーの絵柄の青い缶に入ったものが売られていましたが、今は、シンプルなシルバーの缶。 丸型のクッキーには、一枚、一枚、色々なミッフィーのイラストが描かれています。缶入りが4.50ユーロ、缶なしが2.80ユーロ位です。
日本でもミッフィーのパッケージで販売しているユースキン。オランダで売っているベビーローションは、ミッフィーの形のパッケージで、使うあてもないので、思わず買ってしまいました。
でも、やっぱり、ミッフィー関連のお土産探すなら、ディック・ブルーナ・ハウスのショップかな。オリジナル商品はぬいぐるみとTシャツがあって、今後増やしていくそうです。日本では売っていない商品も沢山あって、楽しめます。お勧めは、限定商品のシルクスクリーン。小さいもので、240ユーロ位から購入できます(額付き)。
晴
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先日オープンした表参道ヒルズに、ディック・ブルーナ・コーナーがあると聞いて、出かけてみました。
入り口の館内地図ではちょっと見つからず、コンシェルジュと呼ばれるお姉さんに聞いてみると、地下1Fにあるとのこと。名物のスロープをぐんぐん降りて遠くに見える、一際明るいコーナーが目的地でした。
お店はワゴンがいくつか連なったような、ちょっとディズニーランドにあるような感じ。
ミッフィーをはじめ、ブラックベアーなどブルーナさんのキャラクターのグッズが所狭しと並べられています。ワゴンの後ろにはブルーナさんのちょっとアートなポスターがイイ感じです。
ちょっぴりオランダを感じたのが、ワゴンの脇のフロアーに無造作に置かれたプランター用の土と肥料。周りのオシャレな雰囲気とはちょっと場違いなようで、でもホッと感じさせるものがありました。
こんなかわいい土を買って帰って、家のベランダで花を育てたら、オランダの春を感じられるかなー。
by Jun
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2月18日にオープンしたディック・ブルーナ・ハウスのあるユトレヒトでは、町歩きがお勧め。
この度、ユトレヒト市内に二ヶ所、ミッフィー関連のお勧めスポットが登場。
Nuede広場近く、デパートのバイエンコルフの方角から、広場に向かって歩くと、そこには、ミッフィーの信号が!歩くミッフィーと、立ち止まるミッフィーが交互に点滅。ミッフィーの信号はここ一箇所だけ。しかも、青が短い...
そして、広場に立ち、一階にユトレヒト市のインフォメーションセンターが入っているビルの屋上を見上げると、巨大なミッフィーの耳が!これは、ユトレヒト市が今年掲げるプロモーションテーマ「7th Heaven(7つのヘブン)」のプロジェクトの一環として行っているもので、ちょうど、ディック・ブルーナ・ハウスのオープンに合わせたみたい。
ユトレヒトで歩きながらミッフィーを探してみてね!
晴
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待望のディック・ブルーナ・ハウスの一連のオープニングイベントに行ってきました!
2月15日はプレスプレビューで、ディック・ブルーナさんとのインタビューの時間もあり、密度の濃い取材ができました。総勢13名の日本からのプレスに、丁寧に質問に答えていただきました。
翌16日はオフィシャルのオープニングセレモニー。ローレンティン妃がオープニングを行い、ディック・ブルーナさんをはじめ、日本大使夫妻など約150名が出席。終始、和やかな雰囲気で行われました。
この2日間の様子は、オランダのメディアでも大きく取り上げられ、特に、日本からのメディアの関心の高さにオランダのメディアも注目し、地元テレビ・ラジオをはじめ、オランダの全国紙でも報道されました。
そして、いよいよ2月18日は一般公開。ずっと、悪かったお天気も、やっと回復し、クロッカスホリディ(オランダの春休み)の初日にふさわしく、多くの家族連れで賑わっていました。
今回は、オープニング関連の速報ですが、次回は、ユトレヒトのミッフィー関連の見所の報告もします。お楽しみに!
晴
(Photo: Edgar van Riessen)
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