2009年10月30日 (金)

オランダのクリスマスは一足早くやってくる 『聖ニコラスの到着』

2回のクリスマス
オランダにはうれしいことにクリスマスが2回訪れます。1つはもちろん日本でもお馴染みの12月25日の「クリスマス」。そしてもう1つは、12月5日に祝われる「聖ニコラス」という聖人の降誕祭です。聖ニコラスは、4世紀、現在のトルコにあるMyraの司教でした。数々の奇跡を行ったと伝えられ、9世紀にイタリア南部で崇拝されるようになった後、オランダにもその伝説が広まりました。

サンタクロースの起源
聖ニコラスは、実はあの「サンタクロース」のモデルになった人物です。オランダ語でSinterklaas(シンタクラース)と呼ばれる聖人の伝説が、17世紀、オランダ人の移住とともにアメリカに渡り、長い年月を経て聖人の乗っている白馬がトナカイに代わり、体型が太っちょになり、名前はシンタクラースから転じて、サンタクロースとなったと考えられています。

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2007年12月 4日 (火)

アムステルダムのクリスマスとニューイヤーの風景

◇クリスマス◇

Kerstmarkt_dam_2005_by_constant_broDecorated_bldg 12月に入ると、アムステルダムにはクリスマスムードが漂います。ダム広場やライツェ広場に飾られる巨大クリスマスツリー、スパイ広場のクリスマス・マーケット、クリスマスリースで飾られたシンゲルの花市場、ライトアップできらめく運河etc。。。ダム広場の王宮、新教会、旧教会の塔、南教会、西教会といった市内のランドマークや、シンゲルの花市などもライトアップされ、街全体がロマンチックなムードに包まれます。

クリスマス・イベント

Bible★ヘーレン運河沿いの聖書博物館では、12月12日より1月6日まで、19世紀のクリスマスの情景を再現。また12月25日と26日にはコンサートも開かれます。www.bijbelsmuseum.nl

Sleeping ★眠れる森の美女

12月10日から1月1日まで、オランダ国立バレエ団がチャイコフスキーの有名なバレエ「眠りの森の美女」を上演します。アムステルダムのワーテルロー広場にあるミュージックシアターで計15回の公演を予定。www.het-ballet.nl

★ アムステルクリング美術館

17世紀の隠れカトリック教会跡のアムステルクリンク美術館では、12月15日から1月13日まで、クリスマス仕様の飾り付けが行われます。www.opsolder.nl

★ウィンター・パレード 2007 / 2008

アムステルダムのウェステルガスファブリーク(昔のガス工場跡をリノベーションした今話題のエリア)で12月20日から30日までウィンター・パレードという文化イベントが開催されます。 主催:Mobile Arts http://www.mobilearts.nl

★ワールド・クリスマス・サーカス

毎年恒例となっているカレー劇場のワールド・クリスマス・サーカスはは12月21日から1月6日まで。世界中から集まった様々な曲芸師の演技を楽しめます。www.theatercarre.nl

★ノスタルジックなクリスマス・トラム

12月16日、22日、23日、30日にアムステルダムのトラム(路面電車)のレトロな車両が復活し、クリスマス仕様に飾られます。車内では、アムステルダムで一番美味しいと評判のベーカリーから、この時期のお菓子オリーボーレン(丸いドーナッツ)と一緒にワインもしくはホットココアが振舞われます。 Museumtramlijngr

トラムの乗車時間は2時間。アムステルダム市内を回り、アムステルダム・ボスやザイド地区、郊外のアムスエルフェーンまで足を伸ばします。このイベントで復活するレトロなトラム(路面電車)は1928年から1951年のもの。ボランティアによる修繕を経て、登場します。Amstelveenseweg 264にあるHaarlemmermeer駅より12.00、13.00、14.00、15.00の4回出発。チケットは10ユーロで、電話020-6641035またはEメールreserveringen@museumtram.nlで予約できます(英語)。

ショッピング

アムステルダムでは、通常でも毎週木曜は夜9時までお店が空いているレイトショッピングデーなのですが、クリスマスシーズンを迎え、12月3日、4日、20日、21日も特別に夜遅くまで営業することが決まっています。オランダでは、12月24日のイブと25日のクリスマスに加え、12月5日の聖ニコラスの誕生日もお祝いする習慣があるため、各店舗は12月頭からクリスマス商戦たけなわ。マグナ・プラザ・ショッピングセンターやデパートのバイエンコルフ(今年は12月6日より20メートルのツリーが1万個のスワロフスキーのクリスタルで飾られる)では趣向を凝らしたディスプレイが楽しめます。

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◇大晦日のカウントダウン◇

ニューマルクトで23時より新年を迎えるイベントが予定されています。地元の人々でごった返し、大掛かりな花火も用意されるとのこと。他にも市内の主だった広場(ダム広場、ライツェ広場、レンブラント広場など)でもカウントダウンイベントが予定されています。ダム広場のイベントは夜9時からの予定。今年で5回目を迎えるDJによる無料の参加型ダンスイベントで、約3万人の参加を見込んでいます。

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新年といえば爆竹が有名なチャイナタウンはニューマルクト周辺及びZeedijk、Binnen Bantammerstraatあたり。静かに(?)新年を迎えたい人は、チャイナタウンや大きな広場周辺のホテルは避けた方がいいでしょう。アムステルダム市観光局によると、午前0時に花火を眺めるための絶景ポイントはプリンセン運河とブローム運河(Bloemgracht)が交わる橋の上とのこと。 西教会が背景となり、ひときわ美しいとか。

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2007年11月13日 (火)

今週末は聖ニコラスの到着の日

オランダにはクリスマスが2度あるってご存じですか?

1つは日本でもおなじみ、12月25日のクリスマス。そしてもう1つは、12月5日に祝われる「聖ニコラス」のお祭りです。

アムステルダムでは、11月中旬(今年は11月18日)、聖人ニコラスがズワルト・ピートという黒人のお供を連れて、蒸気船でスペインからやってくるのを向かえ入れる行事があります。(現在のイベントはもちろん実際にスペインからやってくるのではないのですが・・・)

当日正午頃、アムステルダムの海洋博物館の船着場に船が到着し、市長さんが出迎えをします。子どもたちは聖ニコラスやズワルト・ピートの名を呼んだり、声を合わせて歌ったりおおはしゃぎ。すると、ズワルト・ピートたちが袋の中からクッキーなどのお菓子を子どもたちに向かって投げるのです。たくさんの子供が集まるため、ズワルト・ピートの数も年々増やしているそうです。その後、聖ニコラスは白馬に乗り、アムステルダムの旧市街をパレードして回ります。

実際の聖ニコラスは、4世紀にトルコにいた司教だという説が有力。9世紀にイタリアで崇拝されるようになり、その後はオランダでも知られるようになります。17世紀になると、アメリカに移住したオランダ人から聖ニコラス伝説が各地に広まり、現在のサンタクロースの伝説に成り変わっていったと考えられています。

オランダでは、聖ニコラスの日とキリスト降誕祭であるクリスマスの両方をお祝いします。どちらかと言うと、聖ニコラスのお祭りは、子どもたちが主役となる楽しいお祝いで、クリスマスはより宗教色の強い、厳粛なお祝いと考えられているようです。

写真: 聖ニコラスの到着の風景

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2007年9月 7日 (金)

バッグ・ミュージアム

6月9日、アムステルダムに新しいスポットがオープンしました。その名も「バッグ・ミュージアム」。

世界でも類を見ない、バッグとお財布のために捧げられたユニークなミュージアムです。

中世のヨーロッパ貴族が使用したバッグから、現代までの女性用バッグ、ポーチ、スーツケース、財布やアクセサリーなどが3,500点以上、また17世紀から19世紀までの150点の扇子の個人コレクションを借り受け、展示しています。

へーレン運河沿いの建物は1664年に建てられたもので、カフェと中庭を併設しています。
バッグ愛好家、バッグのデザイナー、また、アーティストなど、幅広い層の人々が楽しめるバッグ・ミュージアム 。チェックしてみては?

Museum of Bags and Purses
住所 Herengracht 573, 1017 CD Amsterdam
http://www.tassenmuseum.nl
開館 毎日 10時~17時
(1/1、4/30、12/25休館)
入館料 6.50ユーロ

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2007年8月24日 (金)

無料ランチコンサート

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団はオランダが誇る最高のオーケストラ。1888年設立と歴史は120年足らずですが、世界中のクラシックファンを虜にしています。現在の指揮者リッカルド・シャイーは1988年より就任。120名のトップクラスの演奏家が所属しています。

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の本拠地といえば、アムステルダムのコンサートホール「コンセルトヘボウ」。音響の良さで定評があります。人気のチケットは早々と売切れてしまうのですが、公演のチケットが手に入らなかった方、またクラシックを手軽に楽しみたい方にうれしいのが、水曜日の12時半から開催される無料のコンサート。ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団など、このホールで演奏するオーケストラのリハーサルを兼ねたもので、公演スケジュールによっては開催していない週もあるので、事前にご確認ください。

コンセルトヘボウ(日本語) www.holland.or.jp/nbt/holland_classic_concert_2002.htm

またアムステルダムのオペラ座「ミュージックシアター」でも10月から6月の毎週火曜12時半から、Boekmanzaal(ブックマン・ホール)にて、オランダ・フィルハーモニック・オーケストラ、オランダ・オペラの声楽部、オランダ・バレエ・オーケストラなどによるミニ・コンサートが開かれます。

ミュージックシアター(日本語) www.holland.or.jp/nbt/holland_opera_house_music_theater.htm

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2007年7月13日 (金)

世界最古のプラネタリウム

フラネケル(Franeker)は、オランダの北部フリースランド州にある人口約12000人の小さな町。州都レーワルデンの郊外にあります。

ここには日本人ではほとんど知られていませんが、実は世界最古といわれるプラネタリウムがあり、天文ファンが世界中から訪れるスポット。

プラネタリウムがあるのは18世紀後半に活躍したアイゼ・イェルテス・アイジンガという人物の家で、現在は博物館になっています。アイジンガは家業が羊毛業だったため、学校へ行くこともままならず、独学で数学や天文学を学び、17歳で天文学に関する本を出版した異才。アマチュアながらその才能と知識は高く評価され、フラネケル大学に教授として招聘されたほど。

1774年、水星、金星、火星、木星と月の軌道が重なるという珍しい天体ショーがありました。当時の人々はこれを恐れ、オランダでは、惑星と月が衝突し、地球が軌道から離脱、太陽に衝突するという本まで出版されました。アイジンガはこのパニックを鎮めようと、天体の動向を説明する装置を自宅のリビングルームに作りはじめました。全てが完成したのは7年後の1781年。このプラネタリウムですが、正確にいうといわゆる投影型のプラネタリウムではなく、惑星の動向がわかる惑星カレンダーのようなものです。現在でも正確に動いているのに驚かされます。

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フラネケルは、1585年にライデンについでオランダで2番目に古い大学が設立された町で、1811年、ナポレオンにより廃止されるまで大学の町として栄え、東欧の留学生などが多く学んでいました。また1852年より「PC」と呼ばれるフリースランド独特のハンドボールのトーナメントが開催されています。世界最古の公式のスポーツトーナメントとされています。同じくフリースランドの有名なスポーツ「11都市スケートマラソン」の開催地の1つ(11都市の1つ)にもなっています。

参照URL http://www.planetarium-friesland.nl/engels.html

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2007年3月 5日 (月)

キンデルダイクへの行き方 番外編

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オランダで認定されたユネスコの世界遺産のなかで、一番の人気はやはりオランダらしい風景が見られる「キンデルダイクの風車群」です。

ロッテルダム中央駅から鉄道とバスを乗り継いで約1時間と、ちょっと不便な立地なのですが、そのおかげか、いまも広々とした緑の野に、19基の風車が並び建つ壮観な景色が楽しめます。

キンデルダイクへのアクセスには、実はもう1つオランダならではの方法があります。キンデルダイクとロッテルダムを結んでいる河川を利用した水上バスです。

ロッテルダムのエラスムス橋で、Connexion社の499番水上バスに乗り、2つ目のRidderkerkで下車。497番のKinderijk(キンデルダイク)行きに乗り換えて、2つ目(終点)のKinderdijkで降ります。キンデルダイクまでは乗り換え時間を含め、約1時間です。エラスムス橋を出るバスは平日の7時台から毎時0分と30分に出発します。同じ時間をかけて行くなら、そして天気のいい時期ならば、水上バスで景色を眺めながらミニ・クルーズを楽しんでみてはいかがでしょうか?

キンデルダイクについて(日本語)
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_town_kinderdijk.htm

※水上バスの運行状況については、現地観光案内所などでもご確認ください。

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2006年10月13日 (金)

A.H.さんのハネムーンはオランダ!!

全編オランダロケの韓国映画『デイジーDAISY』公開記念のキャンペーンで
見事当選され、先月オランダを旅されたA.H.さんのお便りをご紹介します。

A.H.さんはこの度ご結婚されることとなり
今回のオランダ旅行がハネムーンとなったとのことです。
おめでとうございます!

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★1日目

到着してあまり時間も無かったので、とりあえずホテルアレーナ付近を徒歩で散策。
アルバートハインで買い物をして、軽い夕食をすませました。

★2日目

Flowershop_jordan番トラムに乗ってライチェ広場へ。
マックバイクで自転車を借り、ライチェ広場からショッピングを楽しみながらダム広
場へ。
その後シンゲルの花市へ向かい、チューリップの球根を買いました。
かわいくてセンスのよいお花屋さんが並び、幸せな気分になりました。

ホテルアレーナへ戻り、ホテルで夕食を食べることにしました。
ホテルのレストランは雰囲気もよく、スタッフも親切、ワインも食事もおいしくてと
ても満足でした。

★3日目
コンセルトヘボウ近くのオメガホテルアムステルダムへ移動。
ホテル近くのベーグルスビーンズで昼食。とてもかわいいお店。
Sandwich_standこから歩いてフォンデル公園へ。公園の中はゆるい空気で、芝生の上で寝ている人
がたくさんいました。
ミュージアム広場へも歩いて行きました。美術館・博物館・自然・人に囲まれて、平
和で豊かな気持ちになりました。

その後は自転車でアンネフランクの家へ向かいました。
とても混んでいたので、ザ・パンケーキベーカリーで先にパンケーキを食べることに
しました。
アンネフランクの家は、アンネたちの生活がとてもリアルに感じられ、苦しくなりま
した。

★4日目
アルバートカイプ市場へ行きました。安くてきれいな花束が売っていて、思わず欲し
くなりました。
その後、猫の博物館へ。ポスターを販売していて、どれもかわいくて、なんとか4枚
に絞って購入。
Canal_amsterdam西教会は改修工事中で昇れませんが、中を少し見学しました。
そして、ホームページに紹介されていた雑貨店、キッチュキッチンへ行ってきまし
た。
すごく楽しみにしていたのですが、お店の中は期待を裏切りませんでした。素敵すぎ
です。
その後は、カナルバスに乗り、アムステルダムの風景を満喫しました。

5日目
Windmill自転車と一緒に電車に乗り、ザーンセ・スカンスへ行きました。
風車や町並みがとてものどかな雰囲気で、いつまでもぼんやり眺めていたい気分でし
た。
木靴の作り方を紹介している木靴店や、チーズ専門店のヘンリーウィリングなど見て
回りました。

6日目
Castle_dehaarデ・ハール城を見に、ユトレヒトから127番のバスに乗りました。
デ・ハール城で、たまたま結婚式に遭遇して、きれいな花嫁さんを見ることができま
した。
お城内部の見学ツアーに参加しました。
ユトレヒトの町は活気があり、時間があればゆっくり見てみたかったです。

7日目
ゴッホ美術館、アムステルダム国立博物館へ行きました。
日本語イヤホンを借り、じっくり見学できてよかったです。
どちらも思ったより時間がかかったので、その後ワーテルロー広場付近で、
運河を見ながらぼんやりベンチに座っていました。
アムステルダムらしい素敵な風景を眺めながら、
アムステルダムに住んでいる人たちがうらやましくなりました。

8日目
エダム行き110番のバスに乗り、フォーレンダムへ。
かわいらしい港町で、オランダの民族衣装を着て、記念撮影をしました。
Marken_express屋台でニシンやカキのフライを買って食べたり、カフェでアイセル湖を眺めながら食
事をしました。
マルケン・エクスプレスに乗ってマルケン島へ渡ってみました。
おもちゃのような緑色の素敵な家が並んでいました。

9日目
ワーテルロー広場のフリーマーケットを見に行きました。
古着が欲しかったけど、サイズが大きめなものが多くて、掘り出しものには出会えま
せんでした。
ムント塔近くのカフェ、デ・ヤーレンで運河と建物と雰囲気を楽しみながら食事をし
ました。

Cafetable_withflower_1今回招待していただいたオランダ旅行はとても印象的で、忘れられないものになりま
した。

オランダの人たちは、お花を愛したり、夜遅くまでカフェでおしゃべりをしたりと、
心に余裕があり、生活の楽しみ方を知っているんだな、と感じました。

また、自分の国を愛して、誇らしく思っているように感じるのは、
侵略や支配からの独立や黄金時代など、誇らしい歴史の上に成り立っているからで
しょうか。

私自身もそうですが、日本の人にそういうのってないなと思いました。
もちろん日本人なので、日本にいれば不自由なことはなく便利ですが、
日本文化を誇らしく思う、自分の国を愛するなど、心の豊かさや余裕はなかなか生ま
れません。

今月結婚するので、順番は逆になりましたが、新婚旅行に行くことができ、
本当に感謝しています。

この旅行で感じたことや、経験したことを大切にして、新生活に生かしていけたらな
と思います。

すばらしい体験をさせていただき、ありがとうございました。

A.H.

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2006年9月23日 (土)

デイジー・キャンペーン当選者T.A.さんのオランダ旅行記

デイジーキャンペーンに当選し、オランダ旅行にご招待いただきました。
 
関西空港を午前中に出発し、空を飛ぶこと約12時間。現地時間の夕方4時ごろ、オランダ・スキポール空港に到着しました。
  
すぐに当日の宿「ホテル・アレーナ」に向かい、チェックイン。ホテル自体はアムステルダムの中心地からは少し離れていますが、中央駅方面のトラムの停留所まで、徒歩で数分なので、移動には苦労しませんでした。朝食もとてもおいしかったです。
 
2日め、アムステルダム中央駅から電車で15分ほどの「ハーレム」へ。
 
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ヘヨンのおじいさんのアンティークショップをのぞき(入り口横にヘヨンの写真がありました)、似顔絵描きをしていた広場を散策し、ヘヨンとパクウィが食事をしたカフェで昼食をとり、、、とたっぷり堪能してきました。
 
実際に見ると、想像していたより小ぶりな感じがしました。アンティークショップなどは、最初見落としていたくらいです。それだけ映画では、その世界に引き込まれていたってことですよね。
 
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その他アムステルダムでは、現地在住の知人に会ったり、ゴッホ美術館を見学しました。
 
3日め以降は、ブリュッセルやパリまで足をのばし、とても充実した旅になりました。
 
ちなみに、7月末ごろはヨーロッパは記録的な猛暑だったらしいのですが、私たちが行った8月の中旬は、記録的な気温の低さということで毎日ブルブル震えていました。雨も降ったりやんだりの天気でした。日本の暑さが懐かしかったです。(日本に帰ってきたら、あまりの暑さにうんざりでしたが)
 
本当に楽しい旅でした。オランダへは、ぜひもう一度行きたいと思います。
次は、ヘヨンがスケッチをしていた草原の方へも行ってみたいです。
 
最後になりましたが、日程調整など、たくさんお手数をおかけしたオランダ政府観光局のスタッフの皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
T.A.

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2006年3月13日 (月)

春の訪れ♪

Spring_small_1 皆さんは、春を何で感じますか?
日本だと、春一番、三寒四温、菜種梅雨など、この季節を表すものが沢山ありますよね。

私がオランダの春を感じるのは、土。
春が近づくと、土の匂いが変わります。土から、新しい春の芽吹きと花に向けて準備が始まるかのようです。

一説には、地元自治体が、春の花用に肥料をまき始めるので、その臭いとも言われていますが。。。

クロッカスが咲き始めると、オランダの春ももうすぐそこ。春を体感しに行ってみて下さいな。

by Jun

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2006年2月27日 (月)

アムステルダムで映画のロケ地めぐり

映画が好きな人は、アムスの町を探索しながら、有名な映画のロケ地めぐりなんていかが?

懐かしい「007シリーズ(ダイヤモンドよ、永遠に)」から
昨年の「オーシャンズ12」までいろいろな映画のロケ地を
アムステルダムの映画通、イレーネさんが案内してくれます。

ロケ地紹介以外にも、歩きながら出会う美しい劇場や
歴史的に有名な建物などを紹介するんだとか…。
町の観光も楽しめちゃいます。
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映画好きのオランダ人やヨーロッパ人と一緒に
しばしマニアトークをしても面白いかもしれません。

料金:10ユーロ
所要時間:約90分

主催:Helden Management
電話:+31(0)20-6204570 
携帯:+31(0)6-14160991

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