遅い春が一息にやってきました
今年は4月になってからも寒い日が続き、チューリップの開花が遅れていたのですが、5月に入り、やっと畑のチューリップも咲き始めました。
春が遅かったせいか、色とりどりのチューリップの畑と木々の新緑と住宅地の花木(ピンクの八重桜?があちこちに)が一度に満開になって、どこに目をやっても春の色香が溢れてとても美しい光景です。チューリップの名所「キューケンホフ公園」も2日だけですが、開園期間を延長するそうです。今年はオランダの春をまだしばらくお楽しみいただけそうです。
さてここ数日は25度を超えオランダ人にとっては夏日和。ということでビーチは日光浴を楽しむ家族連れでいっぱいです。みんなもう半袖姿だし、バスやホテルではクーラーが稼動していてびっくりします。こちらの人は暑さに弱いみたいですね。この時期暑さはともかく紫外線は強いので、旅行される方はサングラスを持ってくると良いと思います。
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