2009年7月17日 (金)

2009年10月16日~18日、キューケンホフで球根市が開催。

 恒例の球根市が2009年10月16日から18日まで、キューケンホフで開催されます。オランダ全国から集められた球根を堪能しましょう。

ウェブサイト: http://www.keukenhof.nl

 キューケンホフ公園は2010年、3月18日から5月16日まで、オープンします。毎日午前8時から午後7時半までの開園で、チケット売り場午後6時までです。

 来年のテーマは「ロシアより愛を込めて」。様々なイベントが予定されています。

3月18日から21日まで チューリップの4日間

4月16日から18日まで 夏の球根花のウィークエンド

4月24日 春の花パレード (ノールドウェイクからハーレムまで)

5月1~2日 蘭のウィークエンド

5月6日~16日 ウィレム・アレキサンダー・パビリオンでの世界最大のユリの展示会

5月7日~9日 民族衣装フェスティバル

来年の聖金曜日は4月2日、イースターは4月4~5日、4月30日女王の日となっています。

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2009年7月 8日 (水)

6月末、オランダ最北のワッデン海(Waddenzee)が世界遺産に!!!

 司馬遼太郎氏が「街道をゆく」の取材でオランダを訪れたのが、1989年(平成元年)、今から20年前のこと。彼の作品「オランダ紀行」の中で、アムステルダムから北へ1時間ほど行ったところにある「締切大堤防(Afsluitdijk)」のことを語っている。

 この堤防は北海の内海であったゾイデル海を北海から切り離すため、苦難の末、1932年に築き上げられた。全長30KM、高さ7.8M、幅90Mのこの大堤防の北に広がる海がワッデン海である。

 司馬遼太郎氏は、この堤防にある展望塔に上がり、堤防を上から見下ろした。堤防によって、海と湖が二つに分けられているが、左と右では明らかに水の色が違う。西側にある北海が濃い緑色の深みをたたえているのに対し、東側のアイセル湖は淡い緑色の透明感を漂わせている。この濃い緑色の海がワッデン海であり、西から東にかけて、テッセル、フリーラント、テルスヘェリング、アメラント、シモニコーフなどの島々が本土の海岸線に寄り添うように点在している。

 オランダからドイツ、デンマークの3カ国に延びる500KMの海岸線には島々が点在し、約1万平方KMの湿地帯が広がっている。このワッデン海は渡り鳥やアザラシなどの保護地域であり、これからの季節、多くの観光客で賑わうリゾート地としてもよく知られている。

 引き潮に現れる湿地帯を歩いて本土から対岸の島に渡るワッドローペン(Wadlopen)、自然環境をテーマにした教育施設エコ・マーレ(Eco Mare)、北海で傷ついたアザラシの為のリハビリテーションセンター(Zeehoudencreche)などがある。オランダ語のWadは、「浅瀬、砂州、干潟」、Zeeは「海」、Lopenは「歩く」という意味である。

この夏、急いで、地球に優しいワッデン海へGO!!!

 ウェブサイト: http://waddensea-worldheritage.org

          (ワッデン海の世界遺産のページ)

  ウェブサイト: http://www.ecomare.nl (テッセル島にあるエコ・マーレ)

  ウェブサイト:  http://www.zeehondencreche.nl 

          (本土にあるPieterburenの町にあるアザラシのリハビリセンター)

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2008年8月 8日 (金)

ナールデンその2

Img_0422 前々回の7月28日のブログでもご紹介した町、ナールデンにはお勧めのスポットがいくつかあります。その一つがヘット・アーセナル。元武器庫を改造した建物の中に、今ではオシャレなインテリアショップが数多くひしめいています。

ヘット・アーセナルにはインテリアショップのほかにも、ブティックやカフェがあり、たっぷり楽しめます。

一番のおすすめはレストラン・ポールファーヘル
明るい店内では洗練されたお料理とサービスが楽しめます。お天気のいい日には野外のテラスも大人気。お上品なマダムやビジネスマンが集います。

Restpaulfagel ナールデンはアムステルダムからの小旅行にぴったりの町です。

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2008年7月28日 (月)

ナールデンその1

Img_0473 アムステルダムから高速道路を15分ほど東へ行ったところに、「ヨーロッパ・ノストラ賞(ヨーロッパで最も良く修復された歴史都市に与えられる)」を受賞したことのある町があります。函館の五稜郭のような星形の濠に囲まれたナールデン(Naarden)です。オランダには他にも星形城砦都市がありますが、規模・歴史的重要性、見所の多さで、ナールデンにかなう町はありません。

 ナールデン旧市街は、内側に小高い土塁をもつ六角形の濠に囲まれています。かつて6つの突角に砲座が置かれ、その外周にはまた濠がありました。守りを破られたのは、後にも先にもナポレオン戦争の時の2回だけ。17世紀の建設以来、強固な守りで知られる城砦都市でした。砲座があった土塁の1つが城砦博物館になっていて、町の歴史やかつての兵士の暮らしぶりがCityhall紹介されています。

 町は縦横にそれぞれ3、4本の道路があるだけ、くまなく歩いても1時間とかからない大きさです。

 その中に高さ45mの鐘楼をもつ教会、ルネサンス様式の市庁舎、昔そのままの小さな家々、由緒ありげな店構えのカフェ、骨董店などがあり、散策していると17世紀にタイムトリップし、時のたつのを忘れてしまうでしょう。


【ナールデン観光案内所 VVV Naarden】
住所 Adriaan Dortsmanplein 1b, 1411 RC Naarden
tel. +31 (0)35 6942836 fax. +31 (0)35 6943424
 【アクセス】 車 : アムステルダムからA1の高速道路で南東へ15KM。約20分。
鉄道 : アムステルダムからAmersfoort方面の各駅列車で20分、
Naarden-Bussum駅下車。駅からは徒歩20分、もしくはバス110番で6分Westwalstraat下車。

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2008年6月27日 (金)

船で行くキンデルダイクの風車

Kinderdijksmall ロッテルダム郊外にあるキンデルダイクの風車はオランダでも人気の観光スポットです。川沿いに堂々と立ち並ぶ19基の風車は圧巻。1997年にはユネスコの世界遺産にも指定されました。

このキンデルダイクへ個人で行く場合、ロッテルダム郊外のロンバルダイン駅まで鉄道で行き、そこからバスで40分と、なかなか時間がかかります。

そんな中お勧めなのが、ロッテルダムの港からキンデルダイクの風車を往復するクルーズツアー。ロッテルダムの町や橋を臨みながらニューウェ・マース川、レック川を抜けてキンデルダイクの風車へ向かう船旅です。キンデルダイクでは下船して1時間ちNehalenniagroot ょっと周囲を散策することができます。

運航日程:2008年4月5日から10月5日(月曜日を除く)
運航時間:10時45分~14時、または14時15分~17時30分の1日2本
所要時間:3時間15分
料金:大人 12,50ユーロ、小人(12歳まで)10ユーロ
乗り場: De Boompjeskade(ロッテルダム港埠頭、エラスムス橋とヴィレムス橋の間)
地下鉄Leuvehaven駅から徒歩10分 またはトラム8番、20番利用
運航会社:Rebus ウェブサイト(英語) http://www.rebus-info.nl/

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2008年5月28日 (水)

風車やハウスボートに泊まる!

オランダにはユニークなレンタルアパートメントタイプの宿泊施設があります。
キッチンがついていて一週間単位で借りるところが多く、家族でのんびり過ごすには最適です。下記の料金目安は1人当たりではなく1部屋または貸切で利用した場合のおおよその料金。これにリネン代やディポジットが必要な場合もあります。詳細は各ウェブをご覧下さい。

Eurorelaisspranklingwaterハウスボートに泊まる B&Bスプランクリングウォーター 
アムステルダムでは、住居用の船、ハウスボートを見かけます。アムステル川に浮かぶこんなハウスボートの中の一つに実際に宿泊できます。庶民の台所アルベルト・カイプ市までもすぐです。料金目安 一週間で約500ユーロ(2名まで)

風車に泊まる デ・フェーレカイケール
ゴッホの森の東ナイメーヘン近くのデ・フェーレカイケールは風車の中に泊まれる宿泊施設です。キッチンがついたアパートメントタイプの家のような風車内220㎡に全6室があり、12名まで宿泊できます。周辺はサイクリングやウォーキングが楽しめる自然いっぱいの隠れ家です。料金目安は1週間約1500ユーロから(12名)

Eurorelaishoevelichtenber歴史ある農家に泊まる ホーフェ・リヒテンベルグ
マーストリヒトの郊外にある聖ピータースブルグの丘にある19世紀の農家に宿泊できます。暖炉も兼ね備えた温かみのあるリビングは暮すような旅を実現します。料金目安 1週間で約1000ユーロ(12名まで) 

漁師家に泊まる ヘット・フィッセルスハウシェ
アムステルダムから北へ約30分かつて漁で栄えた可愛らしい村マルケンにある漁師の家です。民族衣装で有名なフォーレンダムへもボートで30分ほど。料金目安は2泊で317ユーロから(2名まで)。

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2007年10月12日 (金)

デルフトのホテルにフェルメールルーム

オランダを代表する画家フェルメール。

今、東京の国立新美術館にて展覧会をやっていることでも話題を呼んでいます。

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フェルメールの故郷はオランダの古都デルフトですが、

その旧市街にあるホテル・デ・エマウスポールトにフェルメールの部屋ができました。

白と黒のタイルの床、ライオンの飾りのついたイス、イーゼル、そして「真珠の耳飾りの少女」の絵のレプリカなど、まさにフェルメールの絵の中のよう。17世紀の絵画の世界に浸ってみてはいかがですか。

Hotel De Emauspoort

住所 Vrouwenregt 9, Delft

インターネット www.emauspoort.nl

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2007年5月21日 (月)

ユニークなミュージアムがオープン

6月10日、アムステルダムに新しいミュージアムが誕生します。その名も「The Museum of Bags and Purses(バッグと財布の博物館)」。西欧における15世紀から現代までの様々な時代の女性用の鞄・バッグと財布のコレクションを展示する、世界で唯一のミュージアムです。

3500点に及ぶ様々なタイプのバッグ類、ポーチ、スーツケース、財布、その他アクセサリーが、17世紀建造のヘーレン運河にあるカナルハウスに展示されます。貴族の持ち物だった時代から、近代のアールデコ、そして現代の有名デザイナーやセレブ御用達のものまで、様々な材質とデザインにわたる幅広い女性用バッグの歴史が一覧できます。

この膨大なコレクションを30年かけて集めたのはHendrikje Ivoさん。1996年、まずアムステルダム郊外の家の空きスペースを利用してひっそりと小さなミュージアムをオープン。盛況のため、この度アムステルダムのクラシックなカナルハウスで、拡張オープンすることになったとか。

http://www.tassenmuseum.nl/

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2007年4月23日 (月)

フェルメールセンター開館!

Vermeercenter  先週末、フェルメールの故郷デルフトの町にフェルメール・センターが開館しました。

 場所は、長年にわたってフェルメールが画家ギルド長を勤めたかつての聖ルーカス・ギルド。新しく開館のフェルメール・センターでは、フェルメールがどのように作品に取り組んだか、いかにして光の達人となったか、そしてどのように光を構成していったかなどについて知ることができます。さらに、作品の裏側に隠れたストーリーやフェルメールの人生、パトロンについても紹介されています。Girl_with_pearlearring

 日本でも人気の高いヨハネス・フェルメールは1632年オランダのデルフトに生まれ、生涯デルフトの町で制作活動を続けました。デルフトは今も当時の趣が残る美しい古都。アムステルダムから直通電車で1時間、ハーグからならわずか15 分のところにあります。

 「真珠の耳飾の少女」をはじめフェルメールの名作を所蔵するハーグのマウリッツハウス美術館やアムステルダム国立博物館のと組み合わせての観光してみませんか?

フェルメール・センターVermeercentrum
住所 Voldersgracht 21,2611 EV Delft (デルフト駅から徒歩15分)
Tel  015 - 213 85 88
Eメール  info@vermeerdelft.nl
インターネットwww.vermeerdelft.nl (英語)
開館: 毎日 10時~18時(日曜および11月~3月は17時まで) 1月1日と12月25日は閉館。
入場料 8ユーロ 15名以上の団体は7ユーロ

by J

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2006年10月19日 (木)

秋の夜長に葉巻...

Counter_s最近、喫煙者は肩身が狭いことの多い世の中ですが、タバコ&葉巻を愛する人が見逃せないのが、アムステルダムのタバコ&葉巻専門店ハエニウス。

趣きのあるエントランスを入ると、アールデコ調の店内(→)にはところ狭しと、世界各国から集まったあらゆる種類のタバコ、葉巻が並べられています。

Cigarroom_s 中へ進むと、愛煙家がお気に入りを試せる試煙室や年代もののパイプのコレクションなども(←)。こういうのをマニア垂涎の...というのでしょうか?

アムステルダムの中心ダム広場からムント塔へつながるローキンという目抜き通りにありますので、興味のある方は気軽にのぞいてみて下さいね。Pipe_s_1

煙草&葉巻専門店 ハエニウス http://www.holland.or.jp/nbt/holland_shopping_pgc.htm

jun

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2006年8月25日 (金)

オランダ王家縁のヘットロー宮殿

Hetloo_airview_1 夏から秋にかけてオランダを訪れる方にお勧めなのが、アペルドールン周辺のエリア。 ここには通称「ゴッホの森」と呼ばれるオランダ最大の国立公園があります。

 ゴッホの「星空のカフェテラス」をはじめとする有名な19・20世紀のアートを、リートフェルト設計のモダンな美術館で堪能するもよし、公園内の無料の貸し自転車を利用して湖、森、ヒース野原・・・と散策するもよし。 心も体も満足できる、大人のゆったりした旅にお勧めのエリアです。

Hetloo_interior_1 さて、アペルドールンの町で最も有名なスポットといえばオランダ王家縁の『ヘットロー宮殿』です。

 オレンジ公ウィレムIII世が1685年に建てた由緒ある建物で、 数世紀にわたりオランダ王家が利用してきました。 先々代のウィルヘルミナ女王陛下が、夏の間の離宮としてご利用になられていたことでも有名です。 建物の一部は現在マルグリート王女ご一家が住まわれていますが、多くの部分は博物館として一般公開されています。

 先日アペルドールンでご静養されている日本の皇太子ご一家が、ヘットロー宮殿の王家の厩舎をお訪ねになられた映像が配信されましたが、この厩舎も通常は一般に公開されています。 宮殿内には、豪華な家具や芸術品とともに、江戸時代の陶器や駕籠なども展示されていて、日本との縁が感じられます。

 さて、いまのオランダは日本の秋といった気候。 残暑を逃れて、オランダでのんびり過ごす遅い夏休みなんていうのもいいかもしれません。 ゴッホの森は紅葉も見どころのひとつです。 通常10月が見ごろです。 

ゴッホの森について(日本語)
http://www.holland.or.jp/trade/gogh/

ヘットロー宮殿のウェブサイト(英語)
http://www.paleishetloo.nl

YUKINKO

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2006年7月18日 (火)

オランダでチョコレート作り

Dsc00027small_1 先日このブログでも紹介したアムステルダムでのチョコレート作り(http://nbtc.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_9bfd.html)を体験してきました!

キッチンについたら、まずはチョコレートを食べながらカカオやオランダのチョコレートについてのお話を先生から。その後チョコレート作りが始まります。2時間半のプログラムの中で、オランダのチョコレートらしい、トリュフ、アーモンドガナッシュクリーム入り、キャラメル風味のクリーム入りの計3種類のチョコレートを作りました。

Dsc00045small作り方は結構シンプル。砂糖を溶かしてキャラメルを作り、アーモンドを炒って絡めて、チョコレートを適温にして溶かして、、、。
先生の指示に従いながら、ハート型に型抜いたり、デコーレーションをつけたり、ちょっと不器用な形でも愛嬌溢れるチョコレートがどんどん出来上がっていきます。

出来上がったチョコは袋に入れてお持ち帰り。私は3袋も貰ってしまいました。

Dsc00029small私が参加したときは、他に地元のオランダ人が2家族一緒に参加していて、言葉は通じなくても、作業が進むに連れて、まるで家庭科の調理実習のチームように、和気あいあいと作れたのが、アットホームで楽しかった!
お菓子やディナーを作るコースにも今度ぜひ参加してみたいです。

レッスンの日時、詳細、お申し込みはアンリミティッドデリシャスのインターネットサイトから
http://www.unlimiteddelicious.nl

私の参加した際のレッスンの映像はこちらからチェックできます↓

Jun

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2006年7月12日 (水)

レンブラントの400回目のバースデイ

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今週の土曜(7月15日)は画家レンブラントの400回目のバースデイ。生誕400年を祝うオランダ国内のムードも誕生日に向けてさらに盛り上がってきました。

前日の14日は、生誕の町ライデンで前夜祭が開催されます。17世紀の衣装に身を包んだ人々が灯りを手にレンブラントの生誕の場所へパレードします。

このパレードは14日~16日までの3日間かけてライデンで行われる「レンブラントフェスティバル」一環。有名な絵画『夜警』の登場人物に扮した人々が街中に登場。17世紀の雰囲気を味わえる楽しいイベントです。下の写真は昨年のプレイベントの様子です。 Leiden_rembrandtfestival1

問合せ先: オランダ・ライデン市 tel. +31-(0)71-5165874

また15日にはレンブラント・ミュージカルのプレミアが行われます。レンブラントの生涯をミュージカルに仕立てあげたもの。アムステルダムのスターダストシアターで、来年2月まで限定上演されます。

ウェブサイト:www.stardusttheatre.com

レンブラント生誕400年のイベント紹介など(日本語) http://www.holland.or.jp/nbt/rembrandt/index.htm

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2006年6月 6日 (火)

アムステルダムの秘密の花園

6月16日~18日(開園 :10~17時)の3日間限定で、アムステルダムの通常公開されないカナルハウス(運河沿いの家)の中庭が公開される「Open Garden Days」が開催されます。

かつて間口の広さで課税されたアムステルダムの家は、みんなやせっぽちの背高のっぽ。一見狭そうに見えるカナルハウスですが、一歩中に入ると奥行きが長く、こっそりと立派なお庭をもっているところが数多くあります。

特別公開される30軒程のカナルハウスは16~18世紀に豪商たちが館を構えた雰囲気のある沿い。散歩がてら、かつての豪商の秘密の庭園を覗いてみては?6月はバラなどの花が見頃です。

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★チケット(12ユーロ)販売場所:
シアターミュージアム(Theatermuseum, Herengracht 168)
聖書博物館(Bijbels Museum, Herengracht 366-368)
ハウス・マルセイユ(Huis Marseille, Keizersgracht 401)
ファン・ローン博物館(Museum Van Loon, Keizersgracht 672)
ウィレット=ホルトハウゼン博物館(Museum Willet-Holthuysen, Herengracht 605)

詳しくはこちらから http://www.canalmuseums.nl/en/actueel/33(英語)

YUKINKO

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2006年5月29日 (月)

インテリアショップ 『Pol's Potten』 (ポルズ・ポッテン)

アムステルダムで、デザインが美しく実用性があるダッチデザインを手に入れるのにお勧めのセレクトショップが『Pol's Potten』(ポルズ・ポッテン)。オープン以来、地元っ子たちが気軽にインテリア用品を買い求めにやってきます。

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お勧めの理由その1:値段

デザイナーものとはいえ、一部の家具を除くと買いやすい値段のものばかり。

その2:ディスプレイ

赤ばかりを集めたコーナー、白ばかりを集めたコーナーといった具合に、商品が色ごとに分けられています。これが意外と探しやすく、さらに思いがけないものに目が行くので楽しい。当然ディスプレイはダイナミックで印象的。

その3:シンプル・イズ・べスト

ダッチデザインはもともとシンプルなものが多いのですが、このお店ではさらに装飾を抑えたシンプルなものがセレクトされています。どんなスタイルの部屋にも合う商品が多い。

その4:ロケーション

KNSM島は再開発エリアにあるので、周辺にはモダンな建築がたくさんあります。周辺を散策すればアムステルダムの新しい顔に触れることができます。アムステルダム中央駅徒歩3分のバス停から乗車して10分程度ですが、お勧めは近隣の島の建築探訪も兼ねてのサイクリング。自転車ではアムステルダム中央駅から20~30分程度。

Pol's Pottenの並びのSissy Boy(カジュアルウェアとインテリア雑貨)やKEET in huis(カラフルな子供用品)などもなかなか楽しいお店です。

ちなみに日本では代官山にあるゼロ・ファースト・デザインなどでPOL'S POTTENのアイテムを取り扱っています。

Pol's Potten http://www.polspotten.nl/polspotten.storefront

YUKINKO

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2006年5月15日 (月)

スキポール空港のトイレ

お気に入りのスポットといっては何ですが、やはり、旅をしていて、その国の文化の高さを感じるのがトイレではないでしょうか。

私の一押し「トイレスポット」はスキポール空港。この空港の有名なハエのトイレの話、ご存知の男性諸君も多いと思います。これは、男性トイレにハエが描かれているもので、その名も、エイミング・フライ。「何かな」と思って、その的に向かって自然に用を足してしまうというもので、このトリックにより空港の清掃費用が飛躍的に節約できたとか。

女性の方々は見ることが出来ず残念。でも、空港内には、その他にもびっくりするようなトイレがあるのです。

Img_1169 まずは、入り口にこの「Surprising Toilet」のマークのあるトイレを探してください。空港内に数箇所あります。

それぞれ、色々なテーマが設けられていて、国立博物館スキポール近くのトイレは「アート」。Img_1167

それから、ちょっと面白い「ミニチュアトイレのコレクション」がテーマになっているトイレもあるよ。Img_1222 壁一面の小窓を覗くと可愛らしいミニチュアトイレのコレクションが。是非、チェックしてみてください。

by ハルちゃん

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2006年4月20日 (木)

ユトレヒトのドム塔

From_domtoren_utrecht 先日、ユトレヒトのドム塔に登ってきました!

ドム塔は112mとオランダで一番の高さを誇る塔。
465段の階段を一歩、一歩歩いて上ります。

途中にある部屋で立ち止まっては、カリヨン(鐘楼)の説明や塔の歴史など興味深い話を聞きながら、ガイドツアーで1時間ちょっと。上った先には、絶景かな~。

ユトレヒトは運河流れる中世の美しい町で、もともと大好きなのですが、塔の上から見ると、本当におもちゃの国のように可愛らしい街並み。マッチ箱を重ねたよう、とはこういうことを言うのではないかと思います。

ちょっと階段が急だけど、日本の神社の石段に比べれば何のその。
高所恐怖症の私でも楽しめたので、ぜひ、お試しあれ!

by Jun

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2006年3月 8日 (水)

ディックブルーナハウス・オープンキャンペーンに当選されたN.I.さんからの投稿

ディックブルーナハウスのオープン セレモニーに参加するためオランダに行ってきました。
今回の旅行で発見したお気に入りスポットをいくつかご紹介します。

(1)デックブルーナハウス(ユトレヒト)

まずはデックブルーナハウス!
中に入ると黄金のミッフィーがお出迎え。シンプルでとてもかわいい美術館です。ディックブルーナー氏が手掛けたフラフィックデザインも必見。TVゲームもあり、子供・大人と楽しめます。

(2)ドム教会(ユトレヒト)

小額の寄付をして中を見学、ステンドガラスは圧巻です。とても気持ちが落ち着きます。

(3)オルゴール博物館(ユトレヒト)

ガイドさんがオランダ語と英語の解説を交互に説明してくれます。クライマックスのパイプオルガンは迫力満点です!

(4)テオ・ブロム(ユトレヒト)

ブルーナー氏お気に入りの洋菓子店。残念ながら今はミッフィーの絵のついた缶入りは売っていませんがミッフィーの絵のついたクッキーやブルーナ氏の大好物のバター風味のクッキーはとてもおいしかったです。

(5)ザーンセ・スカンス

アムステルダムから鉄道で約20分。駅から5分くらい歩くと緑の壁・白い窓枠のメルヘンチックな家並みと風車をみることができます。とてものどかなところです。チーズをたくさん試食してきました。

(6)ハイネケン・エクスペリエンス(アムステルダム)

国立ミュージアムやゴッホ博物館から徒歩でいけます。中はどうってことないのですが(私としては・・)、10ユーロの入場券でハイネケンの生ビール3杯が飲め、帰りにお土産でグラス1個もらえてお得かも?

ヨーロッパ初心者の私ですが、オランダは人もやさしく、交通もわかりやすくすっかり気に入りました。

N.I

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2006年2月27日 (月)

風車のレストラン

Dikkert

アムステルダム南の郊外に風車の中で食べられるレストランで、先日ランチをしてきました。

場所は市内中心部からだと車で15分くらい。風車内部の木の枠組み等が見られて雰囲気はバッチリ。お値段だ少々お高めだけど、フレンチ風のお料理は洗練されていて、結構いけます。

写真はレストラン内部2階の様子。私達が食事をしたのは1階ですが、2階では20-30名くらいパーティーもできるそうで、わたしの行ったときもその午後にある集まりの準備中でした。私もこんな屋根裏のような趣きのあるお部屋でワイワイやってみたいなぁと思う今日この頃です。

メニューなど、詳しくはレストランのwebを!

レストラン・ヨンヘ・ディッケルト http://www.jongedikkert.nl(英語)

by Jun

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冬といえばエルテンスープ

お気に入りのスポットではないけれど、私の冬のお気に入りをひとつ。
エルテンスープって知ってます?
オランダの青豆と野菜、ジャガイモをじっくりトロトロになるまで煮込んだオランダの冬のお袋の味。
日本で言えば、肉じゃがに近いかもしれません。

Soep

よく「青豆のスープ」と書いてあるけど、スープとは大分違う感じで、かなりしっかりとろみの強い感触。これだけでもランチには満足できるほど。普通は黒パンやベーコンと一緒に頂きます。

1月末にオランダに行った時、久しぶりに食べたら、おいしくって、「冬はやっぱりこれよね!」と思った次第。重くて断念した缶詰のエルテンスープ買ってくれば良かった。。。

オランダは緯度の割には温度は低くないと言われるけれど、山がないだけに風が身にしみるこの季節。
体の温まるエルテンスープをぜひお試しあれ!

by Jun

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