雑誌・書籍のオランダ特集2
最近オランダのを特集した雑誌や本が次々と出ていますので、ご紹介します。
◆雑誌
婦人画報
11月号(10月1日発売)
「オランダで出会ったKAKIEMON」
日本の柿右衛門のルーツを訪ねて、アムステルダム国立博物館やオランダ北部の町レーワールデンにあるオランダの磁器コレクションをドイツとともに特集。
モダンリビング
181号(10月7日発売)
「ダッチデザイン:アートと交差する場所」
リチャード・ハッテン、ピート・ヘイン・イーク、ベルトイアン・ポットな どオランダを代表するデザイナーたちのスタジオを訪れてまとめたインタビュー特集。
ku:nelクーネル
11月1日号(発売中)
「白いずきんと金のつの。南オランダのふしぎなおめかし。」と題して、オランダ南西部ゼーラント州のアーネマウデンに今も民族衣装を着て暮らすおばあさんを10ページにわたって特集。
◆書籍
フェルメール
謎めいた生涯と全作品
角川書店
小林頼子著
フェルメールの第一人者である小林頼子先生による全カラー全作品の解説。始まって2か月も経たないうちに入場者数30万人を突破した東京都美術館の「フェルメール展」で盛り上がる今、初心者にもおすすめの一冊。
残業ゼロ、授業料ゼロで豊かな国オランダ
光文社
リヒテルズ直子著
子どもの幸福度世界1位と言われるオランダ社会をオランダ在住の教育の専門家が日本と照らし合わせてわかりやすく紹介。

女性向けの旅行雑誌『FIGARO Voyage』の秋号で、アムステルダムの特集が組まれました。「運河沿いの絵本世界 “かわいい”の宝箱、アムステルダムへ」と題して、ユーモアと手作り感覚溢れるダッチデザインをキーワードに、スローな旅が楽しめる寛ぎスポットや、最新ショップ情報、オランダ人のシンプルなインテリアやエコ意識などを探っています。ぜひ手に取ってみてください。
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