2008年9月26日 (金)

雑誌・書籍のオランダ特集2

Sep4_2最近オランダのを特集した雑誌や本が次々と出ていますので、ご紹介します。

雑誌
婦人画報 
11月号(10月1日発売)
「オランダで出会ったKAKIEMON」
日本の柿右衛門のルーツを訪ねて、アムステルダム国立博物館やオランダ北部の町レーワールデンにあるオランダの磁器コレクションをドイツとともに特集。

モダンリビング
181号(10月7日発売)
Sep5「ダッチデザイン:アートと交差する場所」
リチャード・ハッテン、ピート・ヘイン・イーク、ベルトイアン・ポットな  どオランダを代表するデザイナーたちのスタジオを訪れてまとめたインタビュー特集。

ku:nelクーネル
11月1日号(発売中)
「白いずきんと金のつの。南オランダのふしぎなおめかし。」と題して、オランダ南西部ゼーラント州のアーネマウデンに今も民族衣装を着て暮らすおばあさんを10ページにわたって特集。

書籍
フェルメール 
謎めいた生涯と全作品

角川書店
小林頼子著
フェルメールの第一人者である小林頼子先生による全カラー全作品の解説。始まって2か月も経たないうちに入場者数30万人を突破した東京都美術館の「フェルメール展」で盛り上がる今、初心者にもおすすめの一冊。

残業ゼロ、授業料ゼロで豊かな国オランダ 
光文社
リヒテルズ直子著
子どもの幸福度世界1位と言われるオランダ社会をオランダ在住の教育の専門家が日本と照らし合わせてわかりやすく紹介。

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2007年10月22日 (月)

ミセスのフェルメールとオランダデザインの特集

ハイセンスなミドル向けの女性誌『ミセス』の11月号で、フェルメールとオランダのデザインの特集が組まれました。ファッションデザイナーの皆川明さんが、フェルメールの作品を粒さに眺め、故郷デルフトを訪れます。またオランダの最新テキスタイル・デザインの現場やギャラリーめぐり、洗練されたホテルやショップなどが紹介されています。

ミセス

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2007年10月19日 (金)

FIGARO Voyageのオランダデザイン特集

女性向けの旅行雑誌『FIGARO Voyage』の秋号で、アムステルダムの特集が組まれました。「運河沿いの絵本世界 “かわいい”の宝箱、アムステルダムへ」と題して、ユーモアと手作り感覚溢れるダッチデザインをキーワードに、スローな旅が楽しめる寛ぎスポットや、最新ショップ情報、オランダ人のシンプルなインテリアやエコ意識などを探っています。ぜひ手に取ってみてください。

FIGARO Voyage

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2006年3月23日 (木)

「アムステルダムの日本晴れ」

タイトルを見て「アムステルダムに日本晴れなんてあるの?」って思った方もいるかもしれませんが、これは、「日本晴れ」という名の鳶職人一行がアムステルダムでの出張仕事を請け負うという、ヒキタクニオさんの小説。

鳶たちの軽快な話につられて読み進める中で、オランダ名物クロケット(コロッケ)やエルテンスープから、安楽死、飾り窓、コーヒーショップまで、オランダの様々な表情が浮かび上がってくる作品です。

戦争話好きの兄弟など、ちょっと過激なところもあるけれど、全体として、オランダ人らしい寛容さが伝わってきて、普通の文化論やガイドブックとは一味違うオランダを知ることができる気がします。

日本での映画化の話もあるとか、、、。あの鳶の華麗な技を誰が再現するのか、ちょっと興味あるかも。。。

by Jun

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2006年2月28日 (火)

ガリバーの国、オランダ

たかぎなおこさんという作家さんが
イラスト+文章でつづる
『150cmライフ』という本をご存じですか?

150cmという身長ゆえにおきる
ちょっと困ったことやラッキーなことなどが描かれた
とてもほのぼのとしたエッセイです。

彼女が卒業旅行(?)と題して
平均身長が世界一高い国である
オランダに出かけたそうです。

『150cmライフ。3』
http://www.0101.co.jp/topics/150cm/

オランダのホテル、街中、公共機関などで
出会う、日本とのスケールの違いのあれこれに
オランダに行ったことのある人なら
(私のように背の低い人は、特に)頷いてしまいます。

まだオランダに行ったことのない人は
いったいどんな国なんだろう?
と想像しながら読むも、面白し、です。

BY YUKINKO

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