フェルメールセンター開館!
先週末、フェルメールの故郷デルフトの町にフェルメール・センターが開館しました。
場所は、長年にわたってフェルメールが画家ギルド長を勤めたかつての聖ルーカス・ギルド。新しく開館のフェルメール・センターでは、フェルメールがどのように作品に取り組んだか、いかにして光の達人となったか、そしてどのように光を構成していったかなどについて知ることができます。さらに、作品の裏側に隠れたストーリーやフェルメールの人生、パトロンについても紹介されています。
日本でも人気の高いヨハネス・フェルメールは1632年オランダのデルフトに生まれ、生涯デルフトの町で制作活動を続けました。デルフトは今も当時の趣が残る美しい古都。アムステルダムから直通電車で1時間、ハーグからならわずか15 分のところにあります。
「真珠の耳飾の少女」をはじめフェルメールの名作を所蔵するハーグのマウリッツハウス美術館やアムステルダム国立博物館のと組み合わせての観光してみませんか?
フェルメール・センターVermeercentrum
住所 Voldersgracht 21,2611 EV Delft (デルフト駅から徒歩15分)
Tel 015 - 213 85 88
Eメール info@vermeerdelft.nl
インターネットwww.vermeerdelft.nl (英語)
開館: 毎日 10時~18時(日曜および11月~3月は17時まで) 1月1日と12月25日は閉館。
入場料 8ユーロ 15名以上の団体は7ユーロ
by J
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コメント
2007年5月28日から6月1日までの間オランダに行きます。フェルメールの7枚の絵を見ることが目的ですが、海外展示会や修復のため見れない絵がありますか?教えてください。
投稿: 真嶋 光夫 | 2007年5月 3日 (木) 09時58分