2008年10月 3日 (金)

オークラのオランダイベント

オランダで唯一の日系ホテルといえばホテルオークラ。東京のホテル・オークラでは、この秋にオランダ関係のイベントが開催されますす。これは今年の日本オランダ年2008-2009の記念イベントの一環として行われるものです。詳細はこちら

◆Ciel Bleu Restaurant 料理フェア

ミシュランの2つ星を獲得したホテル・オークラ・アムステルダムのフレンチレストランCiel Bleu シェルブルーから料理長兼マネージャーのオノ・コックマイヤー氏が招聘され、Ciel Bleu Restaurant 料理フェアが開催されます。通常はオランダでしか味わえない、一流シェフの味を楽しむチャンスです。

期間:10月9日(木)から14日(火)
場所:ホテルオークラ東京 別館12階 レストラン「ラ・ベル・エポック」
料金:ランチコース A8925円、B12600円、ディナーコース:A17850円、B25725円

◆ジャズ・オーケストラ・オブ・ザ・コンセルトヘボウ来日公演

Ph_live_index_vol2アムステルダムにある音楽の殿堂「コンセルトヘボウ」にオランダのジャズシーンをリードする若手ミュージシャン18人が集結。ブルーノート東京の協力により、日本オランダ年2008-2009の公式プログラムとして初来日公演が行われます。

日時:10月12日(日)17時開場、18時開演
場所:ホテルオークラ東京 本館1階 曙の間
料金:一人16000円(ライブチャージ、2ドリンク、2オードブル、サービス料含む)

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2008年9月26日 (金)

雑誌・書籍のオランダ特集2

Sep4_2最近オランダのを特集した雑誌や本が次々と出ていますので、ご紹介します。

雑誌
婦人画報 
11月号(10月1日発売)
「オランダで出会ったKAKIEMON」
日本の柿右衛門のルーツを訪ねて、アムステルダム国立博物館やオランダ北部の町レーワールデンにあるオランダの磁器コレクションをドイツとともに特集。

モダンリビング
181号(10月7日発売)
Sep5「ダッチデザイン:アートと交差する場所」
リチャード・ハッテン、ピート・ヘイン・イーク、ベルトイアン・ポットな  どオランダを代表するデザイナーたちのスタジオを訪れてまとめたインタビュー特集。

ku:nelクーネル
11月1日号(発売中)
「白いずきんと金のつの。南オランダのふしぎなおめかし。」と題して、オランダ南西部ゼーラント州のアーネマウデンに今も民族衣装を着て暮らすおばあさんを10ページにわたって特集。

書籍
フェルメール 
謎めいた生涯と全作品

角川書店
小林頼子著
フェルメールの第一人者である小林頼子先生による全カラー全作品の解説。始まって2か月も経たないうちに入場者数30万人を突破した東京都美術館の「フェルメール展」で盛り上がる今、初心者にもおすすめの一冊。

残業ゼロ、授業料ゼロで豊かな国オランダ 
光文社
リヒテルズ直子著
子どもの幸福度世界1位と言われるオランダ社会をオランダ在住の教育の専門家が日本と照らし合わせてわかりやすく紹介。

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2008年9月 9日 (火)

オランダの書籍雑誌など

最近発行されたオランダに関する書籍及び雑誌のご案内をします。

ヨーロッパのマーケット「フランス・オランダ・ベルギー」雑貨とおいしいものを探す旅

掘り出しものを探しに、マーケットへ・・・蚤の市をはじめ、朝市・切手市・花市などさまざまなマーケットを紹介。ついでに立ち寄りたい、お勧めのカフェや小さな雑貨店の情報も掲載。ガイドには載っていない地方のお勧めの蚤の市で見つけた雑貨や、朝市で出会ったおいしいものを紹介。2008年7月発行。発行元:ピエ・ブックス

イラスト会話ブック「オランダ」
見て楽しい、読んで楽しいイラストをふんだんに使った会話の本。旅先でのオランダならではのハプニングや、現地での日本文化の紹介方法も・・・。発行元:JTBパブリッシング

家庭画報
9月1日発売号にて、作家有吉玉青さんが,、デルフトの町などフェルメールゆかりの地を案内しています。

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2008年8月15日 (金)

アムステルダム市立近代美術館

Heilig_vuur_rabbi_met_wetsrol_chaga アムステルダム市立近代美術館は国立博物館、ゴッホ美術館と並んでミュージアム広場にある、アムステルダムを代表する美術館です。19世紀のゴッホ、セザンヌ、モネから20世紀のピカソ、ブラック、マチス、シャガールまで、名作が揃っています。

ミュージアム広場の美術館建物の改装工事のため、ここ数年はアムステルダム中央駅近くの旧TPGビル内に場所を移してStedelijk Museum CSとしてコレクションを公開していましたが、2008年9月30日を以てこのビルでの展示を終了します。

本来のゴッホ美術館隣にある近代美術館の建物が改装を終了し、再オープンするのは、2009年末の予定。
中央駅近くの展示が終了してから来年の末の再オープンの間、アムステルダムの新教会とゴッホ美術館でアムステルダム市立近代美術館のコレクションの一部を展示する企画展が行われます。

2008年12月13日から2009年4月19日 
アムステルダム新教会にて
「モダンアートにおける啓示、宗教、精神性」展
シャガール、モンドリアンなど

Heilig_vuur_hieratisch_suprematisti2009年6月23日から2009年8月26日
ゴッホ美術館にて
アヴァンギャルド - アムステルダム市立美術館のコレクションから集めた20年代から60年代のハイライト作品
ピカソ、モンドリアンなど

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2008年8月 8日 (金)

ナールデンその2

Img_0422 前々回の7月28日のブログでもご紹介した町、ナールデンにはお勧めのスポットがいくつかあります。その一つがヘット・アーセナル。元武器庫を改造した建物の中に、今ではオシャレなインテリアショップが数多くひしめいています。

ヘット・アーセナルにはインテリアショップのほかにも、ブティックやカフェがあり、たっぷり楽しめます。

一番のおすすめはレストラン・ポールファーヘル
明るい店内では洗練されたお料理とサービスが楽しめます。お天気のいい日には野外のテラスも大人気。お上品なマダムやビジネスマンが集います。

Restpaulfagel ナールデンはアムステルダムからの小旅行にぴったりの町です。

Img_0469

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2008年8月 4日 (月)

大阪にてヨーロッパ鉄道模型祭

Icon_image 大阪梅田の阪急百貨店にて8月20日から26日までヨーロッパ鉄道模型クラブによるヨーロッパ諸国の鉄道模型フェスティバルが開催されます。

最多9列車 同時運転可能な組立て式レイアウトを設置し、BGMの流れる中でオランダ鉄道を含むヨーロッパの国々の特徴ある車両を走行させ、同時に解説します。

同時に、オランダ政府観光局およびヨーロッパ各国の後援政府観光局が発行する観光パンフレットも無料で配布します(なくなり次第終了)。

日時:2008年8月20日~26日 10:00~21:00(24日と25日は20時まで、26日は18時まで)
会場:阪急百貨店 大阪うめだ本店 7階催事場 www.hankyu-dept.co.jp
入場料:おとな500円 学生300円 未就学児無料

イベントのイメージ画像はこちら
http://www.wbiznet.co.jp/mekftkm/view.html

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2008年8月 1日 (金)

東京のフェルメール展

1530 日本でも人気の高いオランダの画家フェルメールの展覧会が、いよいよ明日2008年8月2日から12月14日まで東京で開催されます。日本初公開の作品も含め、三十数点しか現存しないフェルメールの作品の中で、7点も傑作が日本にやってくることになっています。

オランダからやってくるのはアムステルダム国立博物館所蔵の「小路」(右写真上)とハーグの「マウリッツハウス美術館所蔵のディアナとニンフたち」(右写真下) 

その他はアメリカ、ドイツ、スコットランド、アイルランドからやってくる作品と、7点目は公開されることの少ない個人所蔵の作品。フェルメールの故郷のデルフト・スタイルの他の画家たちの作品とともに、名作が日本に集まります。

フェルメールの世界に出会いに行ってみませんか?

フェルメール展 - 光の天才画家とデルフトの巨匠たち

【期間】 2008年8月2日から12月14日
1531【会場】 東京都美術館(上野公園)
【主催】 東京都美術館、TBS、朝日新聞社
【ウェブサイト】www.tbs.co.jp/vermeer/
www.asahi.com/vermeer/

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2008年7月28日 (月)

ナールデンその1

Img_0473 アムステルダムから高速道路を15分ほど東へ行ったところに、「ヨーロッパ・ノストラ賞(ヨーロッパで最も良く修復された歴史都市に与えられる)」を受賞したことのある町があります。函館の五稜郭のような星形の濠に囲まれたナールデン(Naarden)です。オランダには他にも星形城砦都市がありますが、規模・歴史的重要性、見所の多さで、ナールデンにかなう町はありません。

 ナールデン旧市街は、内側に小高い土塁をもつ六角形の濠に囲まれています。かつて6つの突角に砲座が置かれ、その外周にはまた濠がありました。守りを破られたのは、後にも先にもナポレオン戦争の時の2回だけ。17世紀の建設以来、強固な守りで知られる城砦都市でした。砲座があった土塁の1つが城砦博物館になっていて、町の歴史やかつての兵士の暮らしぶりがCityhall紹介されています。

 町は縦横にそれぞれ3、4本の道路があるだけ、くまなく歩いても1時間とかからない大きさです。

 その中に高さ45mの鐘楼をもつ教会、ルネサンス様式の市庁舎、昔そのままの小さな家々、由緒ありげな店構えのカフェ、骨董店などがあり、散策していると17世紀にタイムトリップし、時のたつのを忘れてしまうでしょう。


【ナールデン観光案内所 VVV Naarden】
住所 Adriaan Dortsmanplein 1b, 1411 RC Naarden
tel. +31 (0)35 6942836 fax. +31 (0)35 6943424
 【アクセス】 車 : アムステルダムからA1の高速道路で南東へ15KM。約20分。
鉄道 : アムステルダムからAmersfoort方面の各駅列車で20分、
Naarden-Bussum駅下車。駅からは徒歩20分、もしくはバス110番で6分Westwalstraat下車。

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2008年7月18日 (金)

ラインズブルグの花のパレード

Rijnsburg_flower_parade オランダ各地で春から秋にかけて様々な花のパレードが行われていますが、毎年8月に行われているのがラインズブルグの花のパレード。アムステルダムとハーグの間にある町ラインズブルグから北海沿岸のノールドワイクまで半日かけてパレードが進んでいきます。

2008年のラインズブルグの花のパレードは8月16日。その前後の日に当日パレードされる花で飾られた車が展示されます。

8月15日 
19時から生花中央市場フローラホランド・ラインズブルグにて花で飾られた車の展示。

Rijnsburg_flower_parade28月16日
13時30分 ラインズブルグにてスタート パレードが通る市内の通りは Laan van Verhof, Rijnsburgerweg, Graaf Florislaan, Oude Vlietweg, Kerkstraat, Vliet Noordzijde, Koestraat, Noordeinde, P. van Saxenstraat, Witte de Withstraat, Akkerwinde, Aronskelk, Boslaan, Sandtlaan

14時30分頃 カットワイク・アーンデ・ラインへ到着しそこからカットワイク・アーン・ゼーへ。パレードが通る市内の通りはSandtlaan, Rijnstraat, Zeeweg, Koningin Julianalaan, Bosplein, Boslaan, Parklaan, Drieplassenweg, Vuurbaakplein, Boulevard, Rijnmond, Binnensluis, Hoorneslaan en Biltlaan

18時30分頃 ノールドワイク着 パレードが通る市内の通りはde Nieuwe Offemweg, Heilige Geestweg, Zeestraat, Molenstraat, St. Jeroensweg, Boerenburgerweg, v.d. Mortelstraat, Van Panhuysstraat, Duinweg, Nieuwe Zeeweg, Huis ter Duinstraat, Picképlein, De Grent, Palaceplein, Koningin Wilhelminaboulevard

19時頃から ノールドワイク・アーン・ゼーのWilhelminaboulevard通りにて車の展示(17日の夜まで)

ラインズブルグの花のパレード http://www.rijnsburgscorso.nl(オランダ語)

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2008年7月11日 (金)

グランド・ホテル・アムラス・アムステルダム

Amrath グランド・ホテル・アムラス・アムステルダムは2007年にオープンしたアムステルダム中央駅の目の前に建つ5つ星ホテル。建物はアムステルダム学派の1913年に建てられたかつてのシッピングハウスで、町の歴史的建造物にも指定されています。高い天井、アンティークな家具、品のいいアールデコ調の内装が印象的なこのホテルはラグジュアリーな滞在を約束してくれることでしょう。

この度、今まであった141室の客室と14室のジュニアスイートに加えて新たに最高級でユニークなスイートルームが10室できました。そのうちの一つ、アラビアンナイトの千夜一夜Amrath_oosterse_suite1lr物語をテーマにしたスイートには60㎡の室内に低めのバスタブ、大きな天蓋付きベッド、プライベートバルコニーがあります。タワースイートはその名前のとおり3階分を独占するタワーのようなお部屋。最上階には4方向にバルコニーがあり、アムステルダムの町を360度見渡せます。

夜には地下にあるワインバー「セブンシーズ」で優雅なひと時を。かつて「7つの海(=セブ ンシーズ」を股にかけ、世界中で活躍していたオランダ黄金時代の東インド会社に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

グランド・ホテル・アムラス・アムステルダム
住所:Prins Hendrikkade 108, 1011 AK  Amsterdam
ウェブサイト www.amrathamsterdam.com

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