2012年1月 6日 (金)

オランダとベルギー・フランダースの情報を発信するフェースブックをはじめました

Brouwersgracht_in_de_winter

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

オランダ政府観光局では、この度ベルギー・フランダース政府観光局と共同で、フェースブックページを開設しました。

2つのエリアの最新情報をタイムリーにお届けします!

フェースブックをご利用の方はぜひ「いいね」ボタンを押してフィードを無料購読してみて下さい。

フェースブックページ Hollandflanders
http://www.facebook.com/hollandflanders

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2011年11月29日 (火)

東京でヘルマン・デ・フリース個展

Image002 11月18日にオープンした東京の代々木Village内blind galleryにて、オランダ出身のアーティスト、ヘルマン・デ・フリースの個展を12月13日まで開催しています。

ヘルマン・デ・フリースは1931年、オランダのアルクマール生まれ。ホールンで園芸学を学びImage004_2ながら、1953年にはアーティストとしての活動を開始しました。1969年からは農業調査の職を離れてアーティストとしての活動に専念しています。

Image008彼の作品はアムステルダムのステデライク・ミュージアムやハーグ市立美術館、アイントホーフェンのファン・アッベミュージアムのほか、ニューヨークのMOMA、ロンドンのV&A Museumなどに所蔵されており、オランダ国内ではもちろん、世界で確立された評価を得ております。

日本では紹介する機会が少なかった作家ですが、ギャラリーでは15点の作品を展示しています。夜8時までオープンしていますので、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

http://www.blind-gallery.jp/exhibition.html

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2011年11月11日 (金)

iPhoneアプリ「オランダ&フランダース とっておきの旅 」リリースしました

楽しい旅行気分が味わえて、お勧めモデルコースもわかっちゃう 『旅日記』 アプリが登場しました。

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花と風車の国オランダと美食や街歩きが楽しいベルギー・フランダース。
2つのエリアの旅のスペシャリスト、オランダ政府観光局とベルギー・フランダース観光局が共同制作したアプリです。

旬のテーマから、定番のちょっと変わった楽しみ方まで。はじめての方も、現地へ行ったことのある方も楽しめる、とっておきの旅日記をどうぞ。 ちょっと時間が空いたら、ぶらっと気軽に旅に出てみましょう。 ひとつの旅から帰国すると旅先の素敵な写真が、あなたの旅のギャラリーに増えていきます! なかにはなかなかお目にかかれないお宝画像も・・・。

ダウンロード及びご利用は無料です♪


★アプリのダウンロードはこちらから

http://itunes.apple.com/jp/app/id478247092?mt=8

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2011年11月10日 (木)

マウリッツハイス美術館展 記者発表が行われました

11月7日(月)の午後、オランダ・ハーグにあるマウリッツハウス美術館と中継をつないで、来年6月から東京・神戸を巡回する「マウリッツハイス美術館展」の記者発表が行われました。

Photo

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」など、オランダ・ハーグのマウリッツハウス美術館が誇るオランダ・フランドル絵画のコレクションが、来年6月から東京都美術館で開催される「マウリッツハイス美術館展」で展示されます。

2012年にマウリッツハウス美術館が改修のため休館するのに伴い、約50点の作品の来日が実現します。寡作で知られるフェルメールの作品では、初期の「ディアナとニンフたち」とほとんど美術館から出ることのない傑作「真珠の耳飾りの少女」が出展されます。

またレンブラントは初期作品から最晩年の「自画像」まで6作品が展示され、年代を追っての画家の変化を楽しむことが出来るとのこと。またフランス・ハルスやルーベンスなど、オランダ絵画が黄金期を迎えた17世紀の風景画、歴史画、肖像画などをジャンルごとに6章に分けて紹介していきます。

展覧会に8ヶ月ほど先んじて行われた記者発表では、現地のマウリッツハウス美術館と都内の会見場がインターネット中継でつながれ、エミリー・ゴーデンカー館長自ら、フェルメールやレンブラントの絵画の前に立ち、作品について解説するという素敵な趣向もありました。

この様子はメディア関係者だけでなく、一般にもUstreamで公開されました。
こちらからご覧いただけます。

★「マウリッツハイス美術館展」公式ストリームチャンネル
http://www.ustream.tv/channel/mauritshuis2012

同展は、現在改修工事で休館中の東京都美術館のリニューアルオープンに併せて開催されます。2012年6月30日(土)から9月17日(月)まで東京都美術館で開かれた後、9月29日(土)から2013年1月6日(日)まで神戸市立博物館でも展示が予定されています。

★「マウリッツハイス美術館展」公式ウェブサイト

http://www.asahi.com/mauritshuis2012/


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2011年10月28日 (金)

秋のオランダ関連の文化イベントin東京

文化の日を控え、今週末から11月いっぱい日本ではたくさんのオランダ関連の文化イベントが開催されます

下記に一部をご紹介します。

★エッジィなダッチデザインに触れられるイベントはいかが?
「東京グラフィックパスポート2011」ではオランダのグラフィックデザイナーによるセミナーとプレゼンテーションが行われます。

日程: 2011年10月28日~31日
会場: 3331 Art Chiyoda
ウェブ: http://www.grapass.net/2011/jpn/tokyo/exhibition.html

★オランダ大使公邸 特別一般公開のお知らせ
文化の日の1日限定で、公共スペースと庭園が特別公開されます。入場無料。写真撮影もOKとのこと。

日程: 11/3(木) 10:00-16:00
詳しくはこちら→ http://j.mp/neLRIV

★自転車の祭典「サイクルモード」が幕張メッセで開幕。一人当たりの自転車保有台数が世界一と言われるサイクリング天国オランダも出展します。オランダの典型的な街並を模したブースで、おしゃれなダッチバイクが試乗できます。

日程: 2011年11月4日~6日
会場: 幕張メッセ (ブース番号4-19)
ウェブ http://www.cyclemode.net/

★「フェルメールからのラブレター展」 先に行われた京都展では38万人を動員。人気のフェルメールの手紙にまつわる3点の絵画が見られる本展が、宮城県美術館にて開幕しました。 宮城展のあと、12月23日からいよいよ東京展が始まります。

日程: 2011年10月27日~12月12日
会場: 宮城県立美術館
ウェブ: http://vermeer-message.com/

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2011年10月19日 (水)

BS朝日「世界の名画~美の殿堂への招待~」にゴッホとクレラー・ミュラー美術館

BS朝日 世界の名画~美の殿堂への招待~ でオランダの画家ゴッホが取り上げられます。

 今や巨匠として世界に名を知られるゴッホ。その生前はほとんど無名に近い存在でした。
 1853年、オランダ南部の小村に生まれたゴッホは、33歳でパリへ渡ります。印象派の画家たちに刺激を受けながら、画風を進化させていきますが、大都会での生活にはなじめませんでした。その後、南仏で傑作を量産。うねりを特徴とするタッチを生み、作品は力強さを増していきます。そんな矢先、ゴッホは自ら命を絶ち、37年の生涯を閉じるのです。
 死後10年以上が過ぎ、忘れ去られようとしていたゴッホを見出し、作品を蒐集したのはオランダに住む企業家の夫人ヘレーネ・ミュラーでした。そのコレクションをもとに、1938年、オランダの広大な国立公園内に誕生した美の殿堂がクレラー・ミュラー美術館です。
 番組では、美術館が誇る世界屈指のゴッホ・コレクションを紹介。生地フロート・ズンデルトや、南仏の傑作の舞台も訪ね、孤高の天才ゴッホの生涯と、その後を追います。

番組名 世界の名画~美の殿堂への招待~
#13「忘れられた天才 ゴッホの孤独 オランダ クレラー・ミュラー美術館」

放映日時 10月19日(水)夜9時~9時54分
チャンネル BS朝日 
番組関連情報 http://www.bs-asahi.co.jp/bbc/cl_02_01.html


Blog


※上記画像は番組制作側からPR用にご提供頂きました。ウェブ、ブログ等への転載・コピーは禁止とさせていただきます。

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2011年10月17日 (月)

フェルメールからの招待 オランダの旅キャンペーン、始まりました

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いよいよ12月23日から東京・渋谷Bunkamuraで『フェルメールからのラブレター展』が開幕します。

「フェルメールからのラブレター展」について詳しくはこちら
 → http://www.holland.or.jp/nbtc/feature-feature_2011-FOM_Vermeer_2011.html

 フェルメールの故郷オランダからは「手紙を読む青衣の女」(アムステルダム国立博物館蔵)が来日中。 これを記念して、オンラインキャンペーン【フェルメールからの招待 オランダの旅】が開催されます。

 特賞はなんと「オランダ・ベルギー・フランダース旅行」(アムステルダム往復航空券、ユーレイルパス、ホテル宿泊券)!抽選でペア1組に当たります。

 お楽しみのフェルメール賞は、多彩なフェルメール・グッズや「フェルメールからのラブレター展」(東京展)の鑑賞券が、抽選で100名様に当たります。 

 フェルメールに会いにオランダへ・・・ 

 みなさまのご応募お待ちしています!
 

【フェルメールからの招待 オランダの旅】 
  キャンペーン応募サイト

 http://www.hollandflanders.jp

受付期間: 2011年10月17日~12月16日(17時終了)
 
主催: オランダ政府観光局/KLMオランダ航空

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2011年10月 7日 (金)

ホテルオークラ東京パネクーケン・ブレックファストステイ

アムステルダムにもホテルオークラがある縁で、東京オークラでも、さまざまなオランダ関連の催しを企画して頂いています。

今回は、オランダのパネクーケンを朝食にいただくというパッケージを企画。
ホテルオークラ東京が2012年に開業50周年の節目の年を迎えるに当たって、企画された各種パッケージのひとつです。

パネクーケンは、オランダ名物のパンケーキとクレープを足して二で割ったようなお料理で、ランチや軽食として頂くのが一般的ですが、このパッケージでは、朝食としてお出ししています。

オランダの一般的なパンケーキは、リンゴなどをのせたスィートタイプと、ベーコンやチーズなどをのせたセイボリータイプがあります。オークラ東京では、工夫を加え、セイボリータイプはスモークサーモン&サワークリーム、スィートタイプはフレッシュフルーツ&メープルホイップの2種類を出しています。

今回は特別にスモークサーモンのパネクーケンをランチで試食してきました。さすが、オークラだけあって彩りも美しく、洗練された雰囲気で出てきました。味は、本場の味です。

私はいつも、スーパーで買ったパネクーケンミックスを使っているのですが、オークラは粉からキッチンで配合しているそうです。スモークサーモン&サワークリームも生地と相性がよく、とても上品な味わい。恐らく、オランダでは食べる事が出来ない上品な味、だけど、パネクーケンの本場の味、という相矛盾する体験をしたひとときでした。

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2011年10月 5日 (水)

スタッフレポート:KLMツアー(アムステルダム)

フェルメールのプレスツアーに引き続き、今度は違う媒体で、KLM60周年記念のプレスツアーに同行しました。

2011年12月7日でKLMは日本就航60周年を迎えます。長い歴史を持つKLMのブランディング戦略や、プロダクトに対するオランダらしいイノベーティブな姿勢を取材する事が出来たと思います。

初日、KLM関連の取材先を案内してくれたのは、普段はパーサーとして乗務するオリバーさん。前日にソウル便の乗務を終えたばかりというオリバーさん、職業柄かとにかくよく気の回る方でした。

最初に訪れたのは、KLMのハンガーエリア。とにかく、大きい!KLMはその整備技術に定評があって、KLM以外の飛行機の定期整備を行う事もよくあるそうです。
Klm_hanger

その後、スキポール空港へ。ここも、とにかくでかい!世界のベストエアポートに何度も選ばれている空港で、最大の特徴は、全てがひとつ屋根の下にある、ワンターミナルコンセプト。滑走路は井げた状に5本で、どんな風向きでも離発着が可能。旅行客、空港勤務の人々だけでなく、近在の人々が気軽に来られる、Airport City作りがコンセプトです。
(↓写真は自動荷物チェックイン機。ハイテクです)

Spl_checkin

今回は、KLMの乗務員用ブリーフィング用のエリア(↓写真)も拝見しました。日本路線用の乗務員用DVDもあり、「日本人はとても清潔好きだから、トイレはいつもきれいにしておくように」とか、「希望の機内食のチョイスがない場合は、最初に”I am sorry”と言うこと」など、なる程~、と思うような説明がきちんとされていました。
Klm_briefing

その後、アムステルダム市内に戻り、オランダ人デザイナー、マルセル・ワンダースのアトリエに移動。マルセル・ワンダースとのインタビューを予定していたのですが、何と、ドタキャン。「ホリディから戻ってないのよ....」とスタッフ。アトリエはとりあえず、見せてもらいました。(↓マルセルワンダースのアトリエ。西教会を臨む大きな窓があります。)
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マルセル・ワンダースは、今年からKLMのビジネスクラスのカトラリーをデザインしています。機内で使う備品は重量との戦い。それでも、マルセル・ワンダースらしいスタイリッシュなデザインでとても洗練された仕上がりになっています。

実際、帰りの飛行機の中で、私の隣に座った日本人ビジネスマンの方が、「KLMは意外に食事が美味しいね。日系の航空会社より和食がおいしいよ」と言っていましたが、さまざまな制限のある機内で、お食事をより美しく見せる為の工夫をされたカトラリーと言ってもいいかもしれません。

今回はアムステルダムを自転車で堪能しました。しかも、時折降るスコールみたいな雨の中で。朝9時頃の旧市街の飾り窓地区を通り抜け、ヘーレン運河沿いのバッグ美術館でコーヒー休憩。
Bagmuseum

ここは、バッグのコレクションだけでも十分楽しめるのですが、アムステルダムの豪商の館を改装した美術館なので、建築も素敵です。お勧めは、ここのカフェでいただく、アフタヌーンティー。緑豊かな中庭を眺めながらゆったりした時間を満喫出来ます。

デザインショップに立ち寄りながら、ウェステルガスファブリークにある、地元っ子にも人気のバッカースウィンケルでサンドウィッチの軽食。そこで、雨が本降りになり、全員名残惜しそうな顔をしながら、自転車は返却。
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今回のツアーで、一番ユニークだったレストランが、カリナリー・ウェルクプラーツ。ウェステルガスファブリーク近くの住宅街にあるレストランで、オーナー夫婦は二人ともデザイナー。出てくるお料理もコンセプチュアルで、オランダに関連するテーマに沿って風変わりだけど、美味しいお料理が出てきます。そして、一皿食べ終わると、自分でオープンキッチンに行って片付けます(食器洗いまではしません)。そして、お値段は、お客様が自分で決めるという変わったレストランです。

今回の宿泊ホテルは、ダッチデザインを駆使したロイドホテル。私が泊まった部屋は、リチャード・ハッテンがデザインした、赤い部屋。入ってすぐ右にベッド、その奥に大きなバスタブが鎮座するという、変わった部屋でした。
Lloydhotel

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2011年10月 3日 (月)

スタッフレポート:フェルメールツアー(アムステルダム編)

前回に続き、フェルメールをテーマにしたプレスツアーのスタッフレポート、今回はアムステルダム編です。

アムステルダムのメインは、やはり、フェルメール4点を所蔵する、国立博物館。2013年まで改修工事中で、その改装のどたばた劇は映画にもなった程有名。その工事の様子を見学する、ハードハットツアーに参加しました。

日本では考えられない工事の遅延は、このツアーに参加して、その理由を垣間見た気がします(本来の工事期間は、2006-2008年の予定でした)。建物の中央を通る、自転車専用道路の幅の問題もさることながら、もともとあった壁画の修復も、一部屋毎、全て、多くの人のコンセンサスを取りながら工事を進めていくので、とにかく時間がかかります。

国立博物館では、「手紙を読む青衣の女」の修復を担当した修復家のイヘさんにも、修復用のアトリエを案内してもらいました。修復が必要な作品は黄色くなった上薬を剥がし、汚れを落とし、場合によっては、後世に手が加えられた個所を復元するという、学術的で根気のいる作業です。
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フェルメールの名作に手を加える瞬間というのは、畏れ多い気分にならないのでしょうか、という質問に対しイヘさんは、「名作に手を入れる瞬間は勿論、緊張します。但し、最初は本当に僅かな部分を取り出しX線を当て、緻密で科学的なリサーチを元に、専門家チームと共に修復を行っていくので、安心感はあります」と答えて下さいました。

今回、アムステルダムで宿泊したホテルは、ホテル・デルヨーロッパ。シンゲルの花市場に近い、デラックスな5つ星ホテルです。各客室には、国立博物館の絵のレプリカが掛かっています。アムステル川を泳ぐ白鳥を眺めながら贅沢なひとときを過ごしました。

Hoteldeleurope

今回のプレスツアーには、料理雑誌も含まれていましたので、食の取材も沢山しました。デルフトのレストランで出されたニシン。今年のニシンは特に脂がのっておいしいそうです。
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久しぶりに訪れた、アムステルダムの温室レストラン「デ・カス」。入った途端、隣接する温室からトマトの香りがしました。野菜中心なので、疲れた胃にも程良いメニュー構成です。
Dekas_s


アムステルダムの飾り窓地区近くのレストラン「ラステージ」は、30人入れば一杯になる人気のフレンチレストラン。素材にこだわった繊細な味付けが、オランダでは珍しく、「美味しいものを美味しく出す」というオーナーシェフの考えが良く伝わっているレストランです。

個人的に一番気に入ったのは「ガルティネ」。スパウ広場近くの何でもない路地にあるカフェで、新鮮な野菜のサンドウィッチとハイティーが人気です。とても小さなお店ですが、常に満席。オーナー夫婦がきびきびと働いています。食器や内装も、とてもセンスが良く、夫婦の人柄の良さが表れているようなお店でした。
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食い倒れの日々でしたが、「もう何も食べられない」と思っていても入るのが、オランダのジャンクフードの王道の「フリット」。日本でいう、フライドポテトです。行列をしていたこの店は、ムント塔のすぐ近く。お腹がどんなに一杯でも、是非、試してみて下さい。

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